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難病とは

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難病とは
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5才で筋ジストロフィーと診断された娘の完治までの記録。

5年後に寝たきりになると宣告を受けた娘の難病が食事を変える事で治癒しました。
CK値6000 → CK値88(正常値)

この経験を生かし、難病克服支援センターとして、難病を克服するサポートをしております。

書籍 「約束」 闘病本
http://nkc.theshop.jp/items/1723503

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http://kokufuku.jp//

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難病を克服し6年生で初めての徒競走
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難病克服と心の自立

2018/08/30 11:11
家族の誰かが難病になると

私は難病の子を持つ父親として

嫁は難病の子を持つ母親として

長女は難病の妹を持つ姉として

次女は難病になった本人として

それぞれ、立場が違えば苦しさや思いも違ってきます。

私は「治してあげたい、どんなことをしてでも必ず治してみせる、、治せるかな。。。寝たきりは見たくない」

嫁は「守ってあげたい、長生きして私が世話をし続ける、出来ないことは私が全てカバーしてみせる」

長女は「なんか妹が変だ。。。大丈夫なのかな。。。可哀そうだよ。。。何もしてあげられない。。。どう接してあげたらいいの??」

次女は「体がうまく動かない。。。怖いよ。。。治るのかな。。。なぜ病気になったの?治してくれるのかな。。。何も出来なくなっていくよ。。。怖いよ。。。治りたいよ。。。」

一つの出来事や事実に対して、立場が違えば、思いや想い、辛さの種類が変わってきます。

そして、みんなそれぞれが現実に対して戦っているのです。

それぞれに与えられた苦難に対して、必死でもがきながら戦っているのです。

私には嫁の辛さや長女の辛さ、次女の本当の辛さは分からなかったと思います。

分かろうとする余裕もありませんでした。

私の辛さは、嫁や長女、次女には分からなかったと思います。

分かって欲しいと思ったことは何度かありましたが、それは出来ないことなのです。

人は苦しい時ほど、自分の気持ちが優先されてしまいます。

そして、身近な人に自分の気持ちを分かって欲しいと感情的になってしまいがちです。

それを求めると、相手も同じものを求めたくなるのです。

それでは、感情がぶつかり合ってしまい、頑張るエネルギーを奪い合ってしまうのです。

みんなギリギリで頑張っているのですからね。

みんなが必死で現実と向き合い、それを乗り越えようとしているのですから

そんな姿を励みに、自分は自分で頑張ることが、希望する未来へと繋がるんだと思います。

本人の本当の辛さは本人しか分からないのです。

それぞれの置かれた立場や苦難は、それぞれの人生の中で起こった課題だからです。

それぞれが、それを乗り越えようと前に進むことで自然と力が合わさるんだと思います。

そして、その力がみんなが願う未来へと近づけていくのだと思います。

思いや想いが違えど次女を何とかしてあげたい、幸せになって欲しいと願う気持ちは同じなのですからね。

次女は小さいながらも弱音一つ吐かずに現実と向き合い続けました。

そんな中で多くの人に助けられて、人を信頼する心が育ちました。

本当の優しさを持った人を見極める力を備えました。

感謝する心や人に頼る勇気を持つことが出来ました。

長女は苦しい時に笑って元気に乗り越える力を備えました。

自分のことは自分で考え、自分で道を開く力を得ることが出来ました。

嫁は今を楽しむことの大切さを知り、今を生きる心を得ることが出来ました。

私は闘病中の人に必要なことは何なのかを知ることが出来ました。

人間の体の仕組みに気づくことが出来ました。

それを闘病中の人に役立てる力を得ることが出来ました。

今だから思えることですが

人は苦しい時ほど自立心が育ち、生きる力や知恵、勇気を備えているんだと思います。

一つの出来事であり、それぞれに与えられた課題

次女の難病発症は、それぞれの自立心に繋がったのだと思います。

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同じ色で居続けることは、物にすること

2018/08/03 21:30
自分が望む希望のものを見つけたら

それが俗に言う「チャンス」ってことです。

しかし、そのチャンスに気づこうと思うと、それと同じ色に自分がなっていないと気づけないのです。

自分と同じ色だから気づけるんですよね。

しかし、この「チャンス」は掴むだけでは何も変わりません。

大切なことは掴んで物にすることです。

例えば、「難病は治らない」と思っていた人がいて

でも「治りたい、元気になって、またいろんな事にチャレンジしたい」って諦めずに思い続けていたとしたら

目の前に「治る」という事実が自然とやってきます。

それは「治った人に会った」ということであったり「治るという事実に出会った」であったりします。

同じ色のものが目の前にやってきて気づけたということです。

その同じ色のものが自分の希望にあった形をしていたら、すぐに目につきますよね。

気づけば掴んでいるのです。

ですので、チャンスを掴むことは何にも難しいことではなく、気がつけば掴んじゃってるくらいのものなんです。

ここで肝心なことは、自分自身の色が、本心から望む色をしているかどうかで、掴むのは無意識に掴んでいるのです。

しかし、掴んだだけでは希望は叶いませんよね。

希望を叶えるキッカケになっても、そのキッカケを活かせるかどうかなのです。

肝心なのは「えっ!治るの?治るんだ!」の後です。

私のキッカケは、甲田先生の本でした。

「え!治るんだぁ。。。」と思いました。

それと、鍼灸の先生の「治療しましょう」の言葉でした。

「え!治療しましょうという人がいるんだぁ。。。」でした。

また、医師の「原因が分からない病気なんです」という言葉からも「え?分からないんだったら、もしかして治る可能性あり?」って思えました。

しかし、そのキッカケを元に娘が治るまで4年かかりました。

掴むのは一瞬でしたが、物にするのに4年かかったのです。

その間に不安になり、不安になると自分の色は不安色に変わり、すると不安なものが次々と目の前を通過し始めます。

諦めずに過ごした時の色、希望を得た時の色、不安を感じた時の色、それぞれ自分の色が変わるんです。

色が変わると同時に目の前に現れるものも変ってしまいます。

そして、違う色のものには気づきにくくなるのです。

何が言いたいかというと、苦しいときほど、小さな光を見つけて、元の色に戻れるかどうかなのです。

掴んで物にするには、掴んだ時の色を維持できるかどうかで決まるのです。

先日、仙台から相談者が会いに来てくれました。

数年前に車椅子だった彼女が新幹線に乗って、自分の足で歩いて来てくれました。

彼女の話を聞いたり、治った相談者を振り返ってみて、共通して言えるのは

変色してもまた元の色に戻れているのです。

自分を振り返ってみても、不安な中で、いかに光を見つけて、そこに意識を合わせるか

そして不安に負けないほど、その光に染まれるか、そんなことを無意識にしていたと思います。

チャンスを掴むためには同じ色でいること

それを物にするには同じ色で居続けることが大切だと思います。

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答えを外に探すと正解は見つからない

2018/07/28 22:17
日本の教育は、問題に対して、一つの答えを求めます。

正しい答えを早く見つけた人が優等生ですね。

同じ答えをみんなが探し、問題を解こうとします。

それが思考癖になっているのか、闘病でも同じことをしてしまいがちです。

先生は答えを知っている人、という常識も治る上では邪魔になります。

一つの課題、問題に対して、答えは一つ

先生は正しい、答えを知っている

小さいころからの環境で、こういう意識が思考の常識、癖になっているんです。

しかも、この先生方は難病指定している現代医学の人たちです。

「私たちは治せません宣言」しているということです。

ということは「問題の答えを知りません、解けません宣言」をしているということですよね。

こういうことが頭にすーっと入ってこないのは、小さいころからの教育や環境の問題なんだと思います。

どんな病気になりやすいかは、「生まれ持った遺伝的要因」が関係し

食べた物や空気など「生まれたからの外的要因」も病気になった要因の一つです。

また、「生まれてからの精神的要因」も同じですね。

割合は、みんな違えど、それぞれ3つが重なり合って発病しています。

同じ病名でも発病した要因はみんな違い、性格がみんな違うように体もみんな違うのです。

なのにほとんどの人は病気になると、中ではなく外へ答えを求めます。

そして、一つの答えに辿り着こうとします。

だから治らないだけなんです。

難病が治らない原因は現代医学が治せないからではなく

答えの解き方が間違っているからなんです。

人間の体は、ずっと健康になろうとしてくれています。

その力を活かすには、自分が病気になった要因に気づき、正すことです。

治癒力を上げるために自分にあった生活を心がけることです。

そして、自分の体を信じることです。

このことがすーっと入ってきたら不安や恐怖は薄れていきます。

そのことが、どんな高価な治療やサプリメントより体を治癒に導いてくれますよ。

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嬉しいお知らせ

2018/07/02 15:47
ベーチェット病、23歳の女性

17歳ごろからよく微熱が出ていたそうです。

20歳の時に左首のリンパ腺が腫れて、微熱が1週ほど続き極度な体重減少となりました。

病院でリンパ生検を受けると「亜急性壊死性リンパ節炎」との診断。

ステロイド投薬が治まる。

その際、3年間途切れることなく出ていた口内炎のことを先生に伝えたそうですが、特に気に留めてもらえなかったそうです。

その翌年から指の強張りと痛みが始まり、整形外科を受診するも血液検査では問題は見つかりませんでした。

数か月後、毛嚢炎が気になり総合病院を受診。

ベーチェット病と診断されました。

その後、コルヒチンを服用しながら生活するも毛嚢炎や潰瘍、口腔内再発性アフタ性潰瘍と言われる口内炎が続きました。

ベーチェット病と診断されてから2年が経った頃に、当センターへ相談に来られました。

面談時に疲れるとリンパ節が腫れると言っておられました。

食事改善、七葉純茶、腸内環境改善、整体などを行い、1ヶ月後に1日2錠飲んでいたコルヒチンを1錠に減薬されました。

面談から3ヶ月後に潰瘍が出なくなり、口内炎の出る頻度が少なくなっていきました。

面談から5ヶ月後にコルヒチンを1日半錠に減薬。

面談から8ヶ月後には、口内炎がほとんど出なくなり、酷かった肩こりも治まりました。

その後、症状が出やすい冬も症状は出ることもなく、風邪すらひかずに調子が良かったとのことです。

面談から11ヶ月後(2018年2月)にコルヒチンを断薬されました。

断薬後、4ヶ月経った今、本人曰く「以前とは違う体に変わった実感があって、ベーチェット病の症状だけでなく、肩こりやリンパの腫れも全くない」とのことです。

1日中動き回っても、元気だとのことです。

いつ卒業式をしましょうか、と話しているのですが

断薬後、半年して調子が良い状態が続いていればということで9月くらいに予定しています。

よく微熱が出ていたりリンパ線が腫れたりしていたということは菌またはウィルスと戦っている状態です。

コルヒチンは白血球の働きを弱める薬ですが、薬で菌やウィルスと戦う力を奪うと、表面上の症状は薄れます。

しかし、それでは病気は治りませんよね。

減薬、断薬をされて、食事改善、デトックス、腸内環境を整えることで弱かった免疫力が上がり、病気を克服出来たんだと思います。

その道を選ばれたことが「以前とは違う体に変わった実感」に繋がったんだと思います。

嬉しいお知らせ
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諦めたくない

2018/06/17 20:34
12年前、まだ6歳になったばかりの娘に突然の難病宣告でした。

5年後には寝たきり、その後は呼吸の筋肉も侵されていくと残酷な医師のことば。

「絶対、治してやる」

「でも、どうしていいか分からない」

「何を信じればいい?」

ありとあらゆる本を読み、試行錯誤で闘病生活が始まりました。

身体に溜まった不要なものを出し切り、良質な栄養を補給する。

そんなイメージで日々、いろんな事を試しました。

治癒力を引き上げることを日々積み重ねようと決めました。

勉強、実施そして実感、また勉強、実施、実感、この繰り返しでした。

細胞は生まれ変わる。

なら、人の体も生まれ変わるはず。。。

体は細胞の固まりだから、細胞が喜ぶことをしよう。

食事改善、サプリメント、薬草

娘が楽しいと思えること、心が癒されること

それも細胞が喜ぶはず。。。

諦めたくない気持ちと裏腹に、病気は進行を続けました。

手が上がらない、立てない、いつまで学校へ通えるのか。。。

不安と焦り、心の葛藤がくり返えされました。

少しずつ回復していきながらも、何度もくじけそうになり歩み続けた4年間。

ようやく完治というゴールにたどり着いたのです。

当時の私は病気や体の知識は全くなく、何もかもが手探り状態でした。

たいへん険しい道のりでしたが、私に治せる資質があったとすれば

「諦めなかった」ことだけだと思います。

現在、闘病中で回復したい、元気になりたりと願っている方

「諦めたくない」気持ちを大切に持ち続けて欲しいと思います。

娘との闘病を1ページにまとめました。

体は生まれ変わることを実感していただければと思います。

そして苦しい時期に「諦めない」気持ちを持ち続けて下さい。

http://kokufuku.jp/2018/06/09/859/
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バケツの大きさ

2018/06/12 09:58
お金を貯めるだけためて、どか〜んと使う人もいれば

無理なく貯めて少しずつ使う人もいます。

全く貯める気がない人もいますよね。

お金の貯め方は人によってそれぞれ違います。

ストレスも同じなんです。

溜めるだけためて、周囲が驚くほど大爆発する人もいれば

溜まったら、少しずつ発散する人もいます。

そして、ストレスをほとんど溜めない人もいます。

生まれ持った個性や生きてきた環境によって貯め方も溜め方も様々なんですよね。

しかし、お金は溢れるほど貯めても困りませんが

ストレスはバケツが溢れると(許容量を超えると)体への負担に移行するんです。

そして、症状や病気という形で体はSOSを発します。

ストレスのバケツには許容量があるので、溢れなければ問題ありません。

逆に多少のストレスがあった方が達成感や充実感を得る機会が増えて前向きに生きていけます。

生活に適度な張りが生まれるからです。

ですので溢れないようにストレスを発散することが大切なんですよね。

溜めても掻き出すことをすれば溢れることはありません。

しかし、溜めて、溜めて、溜めて。。。だと当然に溢れてしまいますよね。

実は、このバケツ、許容量を大きくすることが出来るんです。

それが食べ物を変えるということです。

現代人はこの5〜60年で自然なものから不自然なものへと変わったんです。

それによってストレスを溜められるバケツの容量が小さくなってしまったんです。

それが原因で、いろんな病気の発病率が上がってるんですよね。

癌患者も自己免疫疾患、難病。。。。そして精神疾患。

バケツが小さいので、すぐに溢れてしまうんです。

80代の人は戦争を体験しているんです。

今とは比べ物にならないほどのストレスだったと思います。

生活も今とは比べ物にならないほど不便だったと思います。

栄養のバランスなんて考えられないほど貧しかったと思います。

しかし、歳をとっても元気で気丈夫な人が多いですよね。

自然と共に生きてきた人間だから

自然なものからは恩恵を受けて

不自然なものによってダメージを受けるんです。

それは心にも体にも言えることだと思います。

自然を取り入れ、不自然を避けることで

大きなバケツを手に入れたいですね。

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原因を見失わないこと

2018/05/31 10:36
症状が出る
 ↓
病気になる
 ↓
薬で抑える
 ↓
症状が消える
 ↓
薬ありきで体はバランスをとる
 ↓
減薬する
 ↓
薬ありきの体はバランスを崩す
 ↓
症状が出る

最初の「症状が出る」と最後の「症状が出る」

この二つの症状は別物ですよね。

最初の「症状が出る」はそれ以前に何らかの原因があり出た「症状」ですよね。

最後の「症状が出る」は減薬することで体のバランスが崩れたことがきっかけで出た「症状」ですよね。

どちらも病気の根本原因をなくすことをしていないので当然に表れる症状は似ています。

しかし、この2つの「症状」、出た原因は違いますよね。

にも関わらず医学では、「再発」や「再燃」と言います。

しかし原因は同じではないですよね。

例えば

苦しみから逃れるために覚せい剤に手を出す
 ↓
苦しみから逃れられる
 ↓
捕まる
 ↓
覚せい剤が体に入ってこない
 ↓
禁断症状で苦しむ

最初の「苦しみ」と最後の「苦しみ」意味や原因は違いますよね。

最初の「苦しみ」はそれ以前に何らかの原因があり出た「症状」ですよね。

最後の「苦しみ」は「禁断症状」ですよね。

同じ苦しいという症状でも原因は違います。

苦しみから安易に逃れようとすると、別のきっかけで同じような苦しみが返ってくるんです。

しかし、それは同じようで原因やキッカケは違います。

しかし、病気の場合は、同じことが繰り返されているかのように「再発」や「再燃」と診断されてるんです。

体は順応性があり、環境や状況に応じてバランスをとろうとします。

薬を飲めば、当然に体に作用しますので、それに基づき体はバランスをとろうとします。

前から突風が吹いてくれば、前のめりに踏ん張りますよね。

倒れないように自然と無意識に踏ん張っているんです。

突風が急に弱まれば、前のめりに踏ん張っていた体は前に倒れそうになりますよね。

突風と力のバランスが崩れるからです。

この時にも体はバランスを崩すので症状が現れるのです。

要は体がバランスを崩している時に、その原因となる不具合を修復しようとします。

その時に表れるのが症状なんです。

なので病気に対して薬の量が足りないから症状が現れるのではなく

あったものが急になくなるからバランスを取りなおそうとし症状が現れているんです。

最初の症状と減薬時の症状

この2つの症状の違いに気づくことが完治へのポイントかなと思います。

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