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難病とは

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難病とは
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5才で筋ジストロフィーと診断された娘の完治までの記録。

5年後に寝たきりになると宣告を受けた娘の難病が食事を変える事で治癒しました。
CK値6000 → CK値88(正常値)

この経験を生かし、難病克服支援センターとして、難病を克服するサポートをしております。

書籍 「約束」 闘病本
http://nkc.theshop.jp/items/1723503

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難病を克服し6年生で初めての徒競走
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なぜ発病するのか

2018/05/28 17:07
人は自律神経の働きによって体の機能をコントロールしています。

緊張して手が震えるのも、震えることで体を解し緊張を解いてるんです。

暑いと汗が出るのも体内の熱を逃がして冷やしているんですよね。

人が意識しなくても体が自然と行ってくれているんです。

その時、その時の状態に状況に自然と体が合わせてくれているんです。

普段は当たり前になっていることですが改めて考えると、体は凄いというか不思議な物体ですね。

この自律神経には2つのモードがあり

一つは「交感神経」もう一つは「副交感神経」です。

交感神経は活動モードを言われています。

副交感神経は休息モードですね。

活動モードというと体が活発に動いているイメージがありますよね。

休息モードといえば体が休んでいるイメージがあります。

しかしこれ、間違いです。

人間が活動している時のモード、休息している時のモードという意味で

病気を治す上での体内機能(修復機能)や内臓などの働きは、この逆なんです。

確かに、昼間に人が活動している時は、その活動に合わせて体は動いています。

汗をかいたり、心臓を強く動かしたりしています。

活動モードに体が合わせてくれてるんですよね。

しかし、この時は呼吸は浅く、内臓の働きを緩めているんです。

血管も収縮しているので血流も良くありません。

なぜかというと、人が活動できることを最優先し体の修復を後回しにしているんです。

そして夕方以降になると、副交感神経優位にモードが切り変わり体の修復機能が優先され始めます。

ですので、心も体もリラックスしている時に、体内での修復機能はフルに活動しているという訳です。

この時は呼吸も深く、 内臓の働きも非常に良いんです。

またそれと同時に、血管を拡張し血が酸素や栄養をたくさん運べるようになっています。

修復には酸素も栄養も必要だですからね。

ですので、活動モードと言われている交感神経優位の時に体内での修復機能は活動せず

休息モードと言われている副交感神経優位の時に体内は活発に動いているんです。

要は、人が意識を強く持って行動している時は、それに必要な機能が優先され、それ以外の機能を最小限にしているということです。

逆にリラックスし休息している時に、活動中に生まれた不具合や炎症を必死で修復しているのです。

何もしていないのに体が怠いという時は、この時なんですね。

なぜ、こんな説明をするかというと

難病になる人は継続的なストレスを抱えていたり

頑張りすぎてずっと動いていたり、交感神経優位な状態が継続的に続いた方が多いんです。

それが過去に何年も続いて、長年の体の歪や不具合が後回しにされ続け修復されずに溜まってるんです。

そして、もうこれ以上は溜められない。。。生きることが出来なくなる。。。ってなった時

体は最終手段として人の意識や活動を無視し、必死で修復することを選択するんです。

それが発病です。

このままだと、生きることが出来ないから発病という手を使って生きることを選択しているんですね。

高性能な体は、こういう判断をもするんです。

しかし、これをも止めようと薬を飲むのが人間です。

薬を飲み症状が抑えられても、それでもまた体は必死で生きるために修復をしようとします。

その時にまた症状は現れます。

それを「再発だ!」って勘違いするのも人間なんです。

こういう事を理解した上で、薬を一時的にうまく使うのはいいのですが

それを理解せずに、治らないから「難病だ!」って言っているのが人間なんですよね。

また過去に体に修復時間を与えず、発病せざるを得ないほど心や体に無理をし続けたこと

そもそもそれが原因で発病していること

そういう過去の自分を卒業することが治る近道だと気づかないのも人間です。

元気な体に戻った人は、このことに気づき当たり前のように理解されてます。

そういう人が実体験をもとに、もっと多くの人に伝えて欲しいと思います。

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症状は自然治癒のながれ

2018/05/22 16:00
現代医学では症状を敵視します。

これは医学だけでなく患者も同じく症状を敵視します。

症状を薬や治療で抑えようとするんです。

症状が敵だからです。

しかし、風邪をひくと熱という症状が出ますよね。

鼻水、咳という症状も出ます。

免疫機能がウィルスと戦っている表れとして熱が出るんです。

ですので、免疫力が高い人ほど高熱が出ますが治るのも早いんです。

では、熱という症状は敵なんでしょうか。

熱が高いからと解熱剤を飲むと免疫機能がウィルスと戦えないので風邪は長引きます。

途中で休戦すれば、戦争も長引くという事です。

鼻水も咳も体内のウィルスを出そうとする症状です。

熱も鼻水も咳も出し切って風邪は治るんです。

腐ったものを食べると腹痛が起こります。

そして下痢になりますよね。

この腹痛や下痢という症状は敵なんでしょうか。

体にとって不都合な毒だから、それを必死で出そうと体は反応し

その表れが腹痛や下痢なんです。

これも症状を出し切って不都合な毒は体から無くなり、元の体に戻るんです。

自己免疫疾患も同じです。

症状を出し出し切って治るんです。

出し切る為の免疫であり抗体なんです。

なのに、その働きを医師や患者は薬で抑えようとします。

抑えるから出し切れずに何度も再発するんです。

再発しやすい病気なんではなく、再発することをして再発しているだけなんです。

病気と戦うことを放棄すれば、とうぜん病気は治りません。

治らない方法を選択して、治らないから難病と言ってるだけのことなんです。

このことが分かると、食事改善など免疫力を上げることをすれば

一時期は症状が増すこと、数値が悪化することは当たり前ですよね。

この症状は敵なんでしょうか。

免疫力を薬や治療で下げる医学と反対のことをやってるんですから

体に表れる現象も逆になるのが当たり前なんです。

しかし、この時の症状はいずれ自然となくなっていきます。

症状を出し切ることで、自然と症状は軽減し消えてなくなるんです。

これが自然治癒するということなんです。

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それが当たり前の時代

2018/05/11 11:51
スーパーやコンビニの商品の多くには保存料が使われています。

食品添加物ですよね。

この役割は、細菌の増殖を抑えることです。

要は腐敗を抑えているんですよね。

スーパーやコンビにでは食品が作られてから食べられるまでに腐らないように保存料が使われます。

しかし、腸にとってはあまり嬉しくない食べ物なんです。

腸には腸内菌がたくさんいます。

細菌の増殖を抑えられても困るんですよね。。。

腸は腸内菌で守られているんです。

そして、そんな腸で人間の体は守られています。

栄養の吸収、免疫機能、自律神経、それらは腸の状態によって決まります。

そんな腸内菌の増殖まで保存料は抑えてしまいます。

腸は腐る食べ物を好み、それらをエサに増えるんです。

そうやって、人間はずっと生きてきました。

そこに突然、安息香酸、安息香酸ナトリウム、しらこたん白抽出物、ソルビン酸、ソルビン酸カリウム、プロピオン酸、プロ

ピオン酸カルシウム、プロピオン酸ナトリウムなどが腸に入ってきて、腸内菌に悪影響を与えてます。

安い、便利の裏には見えない代償を背負っていて

それらが積み重なり病気になりやすい体になっているのかもしれませんね。

また「保存料不使用」と書かれた商品にも裏があり

PH調整剤や乳化剤といった日持ちを向上させる為の添加物を複数種類使っている事が多いです。

要は保存料は使っていなくても、腸に対する負担は大きく変わらないということです。

添加物の役割が同じですから腸へのダメージも同じです。

「保存料不使用」

表向きは消費者の健康を考えているような言葉を表出し、行っていることは何も変わらないということです。

これが安い、便利、安心の本当の姿だということです。

腸や体に悪い添加物は保存料だけではありませんが

スーパーやコンビニ、ファストフード、ファミレスが増えるにつれて

癌患者やアレルギー、アトピー、発達障害、難病患者が増えていることは確かです。

そんな時代の変化の中で私は生きてきたので、強く実感しています。

安さ、便利さを手に入れるために体や精神が犠牲になっていて

それが当たり前になってしまっている

それが今の時代なんだと思います。

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これからの季節は夕方以降のCとE

2018/04/27 14:11
膠原病の人は陽にあたると良くないといいますよね。

その原因が活性酸素です。

活性酸素は本来、身体を守るために作られているものなんです。

それ以外にも体の機能に欠かせないものです。

強力な酸化作用を持っていて、その力で有害物質を除去することができるんです。

過度な紫外線は人体にとって有害な物質になります。

ですので、紫外線を浴びると体を守るために活性酸素が発生します。

が、問題は紫外線を浴びすぎると活性酸素が増えすぎてしまうという点なんです。

体を守るために出来るのですが、増えすぎると逆に肌や体にダメージを与えてしまうということです。

守る力が強いので、増えすぎたときのダメージも大きく肌や体を老化させるんです。

この活性酸素ですが、紫外線だけでなく精神的ストレス、肉体的ストレスによっても大量に発生します。

闘病中の人は、それだけでもストレスが強く活性酸素が多く発生しがちです。

そこに、これからの季節は紫外線が強くなりますので、活性酸素がより増えやすくなるのです。

そんな季節だからこそ、活性酸素対策が重要となってきます。

そこで必要なのがビタミンCとEなんです。

紫外線やストレスで増えた活性酸素を除去してくれるからです。

ビタミンEが活性酸素を除去、CがEの抗酸化機能を回復させます。

CとEの相乗効果ですね。

病気の相談者さんに毎日キウイとアボカドを食べることをお勧めしている理由は活性酸素除去なんです。

ですので同時に摂るのがポイントですね。

ただし、ビタミンCは紫外線を吸収するので、強い紫外線をたくさん浴びる直前は避けた方がいいですね。

部屋にいる時や外に出て家に帰ってきた直後は効果的です。

キウイとアボカドでなくてもビタミンCとEの組み合わせであれば効果的です。

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手綱さばき

2018/04/18 13:49
人一倍、頑張れたり

他人を気づかえたり

気配りができて、些細なことに気づくアンテナを持っていたり

自分のマイナス面を克服しようと思えたり

人に迷惑をかけないようにと努力できたり

全ては長所で、人として大切なことだと思います。

しかし、これらが行き過ぎると反転し短所になってしまいます。

行き過ぎると周りをしんどくさせて自分までしんどくなってしまいます。

私の娘は手が上がらなくなっていることを気づかれないようにしていました。

親を心配させたくなかったんでしょう。

運動会の練習で、みんなに全くついていけなかったことも、そんなそぶりさえ見せませんでした。

一人で抱えて悩んで、何とか努力して頑張ってたんだと思います。

運動会当日の姿で異変に気づかれて、たぶんホッとしたと思います。

相談者の多くも同じです。

長所が行き過ぎて、短所に反転し体が悲鳴をあげている時期があります。

ここで手綱を引けば、おそらく発病してないんだと思います。

しかし、まだ自分にムチを打つんです。

そして体は悲鳴をあげながら、崩れます。

それが発病ですよね。

でも、発病当時は、そのことに気づきません。

突然、難病という大きな壁にぶつかったと思うんです。

だから、治す方法を外に探します。

外に治す方法があるなら、難病なんて存在しないんですよね。

ほとんどの人が治っているはずなんです。

そんなことに気づけた人が難病を克服出来るんだと思います。

短所でなく、もっと自分の長所に意識を向けて

その長所が行き過ぎないように、うまく手綱を引くこと

そうやって長所を輝き続けさせることで、それが自信となって返ってきます。

すると短所なんて気にならなくなるんです。

短所を補おうとするから長所が行き過ぎてしまうんです。

長所を生かし続ける手綱さばきが大切で、それが出来ると短所は気にならなくなります。

これが心や体に優しい、そして自分らしい生き方に繋がるんではないかなと思います。

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本当の自分と今の自分

2018/04/04 15:48
「分かってるんですけどね。。。」という人は本当の意味は何も分かっていないですよね。

分かってないからそう言えるんです。

「時期が来たら」という人に時期なんて来ないですよね。

迷ってるからそう言うんです。

綺麗ごとを言う人は何かを隠すためですよね。

でないと心のバランスがとれないですから。

自分の中にある、多面性のどれかを否定しているから綺麗ごとを言わないとバランスが取れないんですよね。

それでは自然体を否定することになります。

植え付けられた価値観が、自分の中のどれかを否定してしまうんです。

全ては頭での判断で、それを元に行動するから不自然な生き方になってしまうんですよね。

みんな多面性があり、どの自分もバランスをとるために必要です。

世の中の何をとっても、相反する物が存在しバランスと調和を保っているんです。

人も同じです。

相反する自分がいてバランスがとれるんですからね。

それに気づかず、自分の中の一部を否定するからバランスが崩れるんです。

その状態でバランスをとろうとするから不自然な形になってしまうんです。

それが崩れた時に何らかの症状が出るんです。

体に出るか、心に出るか、それだけの違いです。

そのことが分かると、その人の言葉と行動でその人の状態が分かります。

そう思うと、小さい頃の影響って大きいなと感じます。

学校教育含めて、植え付けられた価値観と自分を常に照らし合わせてしまうんですよね。

価値観との照らし合わせ、周囲の人たちとも照らし合わせ

価値観に無理やり合わし、周囲にも無理やり合わせて

その結果、無意識に自己への部分否定が始まるんです。

教育を受ける3歳くらいまでは、全ての自分を肯定し、そこに違和感なく生きています。

なのに、教育を受けるようになると外からの価値感に自分を合わそうとし始めます。

多面性があるのが自然体で、一つでも欠けるとバランスが崩れるのに

常識という価値観のもとに否定が始まるんですよね。

隠す、誤魔化す、偽る、つくろう、装う、蓋をする

そんな事をし始めます。

それが板に付き、本当の自分が見えなくなってしまうんです。

これが不調や病気の原因の一つなのに、治す方法は外に探します。

それも植え付けられた価値観での行動だとは気づかずに。

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病気の原因は

2018/03/29 15:46
私の幼い頃(40年前)はアトピーの子はいませんでした。

アレルギーの子も極めて少なかったと思います。

発達障害児がこの20年で7倍以上に増えているのも現実です。

最近では小さなお子さんの自己免疫疾患の相談が増えています。

神経内科の先生も教科書に載ってないので戸惑っているようです。

2人に1人が癌になるのが今の日本です。

なぜ、そのような事になっているのか

昔と今、何が違うのでしょうか。


・運動量

昔の人は良く動いていました。子供も大人も減っています。


・食事内容

腐る自然な食べ物から腐らない不自然な食べ物に変わりました。

食品がパッケージ化されたからです。

それによって、添加物や農薬、化学肥料などの化学物質が体に入るようになりました。

味噌や醤油などの発酵食品がニセモノになりました。

果物や野菜、海草など、ビタミンやミネラルを含むものをあまり食べなくなりました。

お菓子やデザートが簡単に手に入るようになり、食べる量が増えました。


昔と今の違いは、これだけではありませんが

運動量と食事内容

この2つが病気や不調に大きな影響を与えていると思います。

運動量が減ると、筋肉量が減ります。

血液は筋肉がポンプとなり全身を巡ります。

子供は室内でゲーム、外で遊ばない

大人はデスクワーク

歩かない、走らない、動かない

上半身ばかり使って、下半身を使わないことで弱い下半身と硬い上半身になっています。

下半身の筋肉量が昔と今では大きく違います。

これでは血流は弱く、栄養や酸素は全身の細胞に行き渡らないです。

二酸化炭素や老廃物を運び出しす力も弱くなります。

それなのに、体に入る食べ物は不自然なものばかりで

体の機能を維持する、ビタミン、ミネラルなどは不足しているんです。

また、そこに体を酸化させる甘い物や油物をたくさん摂るわけですから

健康でいられる方が不思議な状況なんだと思います。

そりゃ、癌もアトピーも発達障害も難病も増えるでしょう。

また、体と心は繋がっていますから

体が常に悲鳴をあげていると、心も悲鳴をあげるんです。

キレやすい、折れやすい、集中できない、落ち着かない

そうなるのも当たり前なんだと思います。

そこに何か大きなストレスが加わると、もうダメでしょう。

そのサインが発病です。

その通りだと思ったら、それらを正すことが健康への近道です。

症状を薬で抑えても、何の解決にもなりません。

みんなには治癒力があるのですから、それを使うしか健康にはなれないんです。

人間はその方法で生き延びてきたんです。

薬は緊急時に使う物で、体が限界になった時に使う物です。

病院は病気を治してくれるところではなく、検査機関であり緊急避難所、それが病院です。

それより、なぜ病気になったかに気づき、正すことです。

それをせずに症状を薬で調整し続けるから再発するんです。

自分自身が何も変わってないなら、発病する前と同じだということです。

その状態で発病した訳ですから、再発するのは当たり前ですよね。

当たり前のことをしたら、当たり前のことが起こるんです。

それを医師は、再発しやすい病気と言うんです。

いやいや、再発しやすいことをしているんですよ。

そうならないために

・体を出来るだけ動かすこと

・不自然なものを避けて、自然なものを体に入れること

・体に負担な考え方や物事の捉え方をやめて、自然体で生きるように心がけること

これらを積み重ねることが本来の治療ではないでしょうか。

人間は不安や恐怖を感じると、本当のことが見えなくなります。

そして、世の中の渦に巻き込まれてしまうんです。

それに気づいたら渦から出る勇気を持つことが大切ですね。

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