アクセスカウンタ

難病とは

プロフィール

ブログ名
難病とは
ブログ紹介
5才で筋ジストロフィーと診断された娘の完治までの記録。

5年後に寝たきりになると宣告を受けた娘の難病が食事を変える事で治癒しました。
CK値6000 → CK値88(正常値)

この経験を生かし、難病克服支援センターとして、難病を克服するサポートをしております。

書籍 「約束」 闘病本
http://nkc.theshop.jp/items/1723503

ホームページ
http://guide.simdif.com/

Facebookページ
https://www.facebook.com/nks.center

難病を克服し6年生で初めての徒競走
その時の映像

14歳ジョギング風景
その時の映像
zoom RSS

難病卒業式、そして難病克服ガールズリーダーへの日

2017/11/20 17:46
皮膚筋炎、多発性筋炎、甲状腺機能低下症の女性が難病を克服し当センターにて難病卒業式を行いました。

筋肉が壊れていく病気で、状態が悪い時は健常者の100倍程度の筋肉細胞が壊れていきます。

体が痛い、だるい、動かない

そんな中でステロイド治療が始まり、副作用に悩まされる日々が続いたそうです。

薬だけに頼っていては体は健康に戻れない

薬や治療を必要としない体に戻りたい

そして、本来の自分を取り戻し元気に明るく生きていきたい

そんな思いで昨年の11月に相談に来られました。

それから約一年、食事改善、七葉純茶、温灸などでデトックスを行い彼女は薬を必要としないからだへと変身しました。

筋肉が壊れる値(CK値)は正常値に戻り、一年前とは別人のようなスッキリとした顔になっています。

そして11月18日に当センターで難病卒業式を迎えることとなりました。

画像


画像



彼女は、卒業式同日に「難病克服ガールズ」のリーダーとしてデビューすることとなり

これからは闘病を通じて、学んだこと、気づいたことを闘病中の方々に伝えていく活動をしていきます。

画像


治らないと言われる難病を克服したその姿が、闘病中の方々の希望に繋がっていくと思います。

辛かった経験が生きる力へと変わり彼女らしく生きていくことを、これからも応援していきたいと思います。

難病克服支援センター
https://guide.simdif.com
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


無事に17歳

2017/11/06 21:28
結月が本日、無事に17歳をむかえました。

何事もなく普通に過ごせていることが当たり前になりつつありますが

プレゼントは友達からたくさん貰うだろうし

とりあえず、散髪でも行こうと思い仕事の合間に行ってきました。

「誕生日やから、ちゃんと散髪してきたで」

「それ間違ってるで」

そんなやりとり程度の誕生日ですが、心の中ではちゃんと祝ってるつもりです。

そんな今日、相談者さんが事務所に来られていて

2時間ほど話をしている中で

上がらなくなった結月の手が上がるようになった時の映像をスマホでみてもらいながら

そんな時もあったよなぁ。。。と

あれほどの障害があった体が10年後には何事もなかったかのように変化する訳ですから

人間の体って本当に凄いなと改めて実感していました。

そんな相談者との会話の中で

「戸田さん講演してください」と言っていただき

正直、大勢の人前で話すのは苦手で、ずっと避けてきたんですが

社交辞令でなく、本心で言ってくださっていることが十分伝わり

そんな風に思ってくれてることが、凄く嬉しかったです。

というのも、普段やりとりをしていて、いつでも話せるのに。。。って思うと

そう言ってもらえることが、本当に有難いなと。。。

娘さんにも会ってみたいと言って下さり

来年は受験生なのと、もう親の言うことを聞く年齢でもないので

どうなるか分かりませんが、出来れば娘も講演に参加させたいなとか思ってしまいます。

スタッフとも相談しながら、内容を決めていきたいと思います。

講演というと一方的な感じになるので、勉強会みたいな方がいいかもと思う部分もあり

その辺りは、相談者にも相談してみてみたいと思います。

相談者に相談って、いつもと逆でなんか変ですが。。。

難病克服支援センター
http://guide.simdif.com/
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


明けても暮れても

2017/10/28 21:59
最近、小さなお子さんが難病の相談が多いです。

昔はアトピーの子なんていませんでした。

しかし、10年ほど前から急増し、今では自己免疫疾患に変わりつつあるような気がします。

アトピーなら親も慌てませんが、自己免疫疾患となると親も必死です。

もう、そういう所まで来たんだ。。。と思わずにいられません。

あと、時期的な事もあって筋肉疾患のお子さんの相談も多いです。

運動会で異変を感じ病院へ行く流れですね。

娘の病気が分かったのも運動会がキッカケでした。

ですので、ちょうど今頃です。

ですので、当時の自分と相談者の気持ちが重なる瞬間があります。

しかし、そんなとき以外は、不思議なくらい思い出しません。

娘との闘病4年間は、本当に辛かったことを頭では覚えています。

しかし、記憶に残っている、その時の映像や思いを思い出しても自分事とは思えない感覚になるんですよね。

不思議です。

それくらい、辛かった感情や大変だった日々は浄化されたんだと思います。

ただ、当時の自分が明けても暮れても娘の病気のことばかりを考えていて

全ての時間をそれに費やしていたこと

そして、必死で治すための方法を探しては毎日実践し

それでも不安で不安で、それをかき消すために、また体に良いことを調べていたこと

その時の自分と相談者の今が重なった時に、お子さんの病気も心配ですが、そのお母さんの事が心配になります。

お母さんは、お子さんといる時間も長いので、ずっと不安から逃れることができません。

必死な思いで過ごされていることをメールや電話でのやりとりで感じ

「いつか、これが未来の為に必要な経験で、マイナスのように思えてもきっと未来のプラスになりますよ」

と伝えたいんですが、当時の自分に必要だった言葉は、これではないんだと思います。

今は、しっかりとそばで寄り添いながら、当時の自分と同じ気持ちで一緒に考え必死になり

対面ではなく、横にいる存在でいようと思います。

明けても暮れてもの日々が、いつか懐かしく思えるように

自分が歩んだ道を同じように歩かせてあげたいです。

難病克服支援センター
https://guide.simdif.com
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


俯瞰視点

2017/10/24 22:33
みんな願いや思いを持って生きています。

いろんな願いや思い、大きいものもあれば小さいものも。

これらの気持ちは、自分視点です。

自分の中にある感情ですからね。

自分を取り巻く環境があって、それらを自分視点で見ながら願いや思いを持っています。

取り巻く環境というのは、人や物、お金などのことです。

ほとんどの人は、自分を変えずに、取り巻く環境を変えて願いや思いを叶えようとします。

しかし、視点を自分視点から俯瞰視点に変えないと、取り巻く環境は変わりにくいんです。

なぜかというと自分視点を変えずに、取り巻く環境を変えようと思うと

自分を中心に周りの環境を変えようとするので、そこに抵抗が生まれるかです。

強引にならざるを得ないということです。

これではエゴになってしまいます。

自分視点から取り巻く環境を見て、それを変えようとするから抵抗が生まれ

思いとは裏腹に環境は悪化しやすいんですよね。

悪化というのは、人や物、お金が逃げていくということです。

ですので、自分自身も自分を取り巻く環境の一部に見える俯瞰視点に変えるんです。

俯瞰で全体を見たときに、自分もその中にいて、自分を含めた全体を見ることが出来ます。

その視点から見ることで

どうすれば願いが叶うか、どうすればみんなが力を貸してくれるか

どうすれば自分だけでなく、自分を取り巻く人や環境を良くすることが出来るか

それが見えてきます。

願いや思いが強ければ強いほど、人は自分視点になってしまいがちです。

感情が勝ってしまうんですよね。

しかし、自分視点になればなるほど、願いや思いは遠ざかるということです。

本心から願いや思いを叶えたいなら

・冷静に俯瞰で全体を見続けること

・自分がその中の一部として徹すること

・願いや思いを周囲の人に伝え力を借りること

・自分だけでなく、周囲の人の願いを叶えるための絵を描くこと

これが出来れば、願いを叶える為に必要なものは自然と集まってきます。

なぜか分かりませんが不思議と集まってくるんです。

そして、気がつけば、叶った後の自分がいて

取り巻く環境も自然と変化しているんですよね。

難病克服支援センター
https://guide.simdif.com
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


才能は使い方しだい

2017/10/17 12:39
繊細で気配りができて、相手の反応から心が読める人

そんな才能は活かし方しだいなだと思います。

自分をいつも中心に置いて周囲に対して繊細さや気配

そして、心が読める能力を活かすなら

その人は自分の願った未来をうまく作り上げていけると思います。

そして、心の満足や達成感をたくさん得ることができるはずです。

しかし、自分の居場所を探すために

自分の存在を確かめるために、それらに才能を活かそうとすると必ず疲れてしまいます。

同じ世界や環境を共有していても、みんなが同じ人生を生きているわけではないんです。

それぞれに、その人だけの人生があって、その人生の中でみんなが交わり、関わりながら生きてるんです。

だから、自分の人生は、自分が主でいないと、誰の人生にも入り込むことなんてできないんです。

いくら、周囲に「気に入られたい」「認めて欲しい」「良い人だと思われたい」と思っても

自分が主である人生を歩いていないと、周りに振り回されて自分を見失ってしまいます。

自分を中心に置いて、主である自分の願いを叶えるために

「気に入られるという手段を使い」「認めさせる」「好意があることを伝える」

これなら誰にも振り回されません。

しかし、主を他人に置き、自分が従にまわると、自分の才能によって自分自身が苦しむんです。

繊細、敏感、気配り、心を読む力、洞察力

全て素晴らしい才能です。

それを自分の人生の中でどう活かすかは、周囲に対しての身の置き方しだいだと思います。

「これで良いんだろうか。。。」「あれで良かったんだろうか。。。」「もっとこうすれば良かったのかも。。

。」「分からない。。。」

他人を主とした感情に押し潰されないように。

「これはこれで良かったんだ」「次はもっとこうしよう!」「どうやって伝えようか」と思えるように才能を活かして欲しいです。

人生の主である自分のために。

難病克服支援センター
https://guide.simdif.com
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


広がり繋がる思い

2017/10/14 17:25
娘との闘病が始めたのは12年前

闘病が終わったのが8年前

そこから始まった、難病相談ボランティア

当時は、会社員をしながら無料でアドバイスさせてもらってました。

当時の思いは2つ

「娘との経験で得たものが誰かの力になればいいな。。。」

「力になれたら、苦しかった4年間に意味が生まれて、自分の気持ちが救われるかも」

そんな思いと、もう一つは好奇心でした。

「もしかしたら、他の人も治るかも。。。治ったら凄いよね。。。」

そんな好奇心でした。

この2つはあっさりと叶い

その次に思ったのが

「相談者が治ったら、自分の経験をきっと誰かに話すはず」

「治らないと言われてる病気が治ったんだから、話したくなるはず」

「身近に難病の方がいたら、絶対に話すはず、自分もそうだった」

「そしたら、治った相談者が増えれば増えるほど、多くの難病患者が救われるかも。。。」

「なら、自分が死んでも人から人へと広がっていくよね。。。」

「それやりたい!」

そんな思いが強まり、50歳で会社員を辞めて独立

それが難病克服支援センターでした。

独立して1年半

いま、”NKG難病克服ガールズ”が人から人へと広げていこうとしてくれてます。

画像


難病克服ガールズ
https://nanbyousurvivor.simdif.com/

難病克服支援センター
https://guide.simdif.com/
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


バケツに蓋をする人、水をかき出す人

2017/10/06 12:58
怪我したら血を出すことで細菌の進入を防ぎます。

そして、怪我したことを痛みで脳に伝えます。

治るまで、その部分を保護するためです。

細菌の侵入を防いだら、カサブタが出来て蓋をします。

その下に薄い皮膚(皮)が生成されます。

皮膚が再生されたら、傷口を守っていたカサブタは不要になり剥がれ落ちます。

体の不具合は、自然と体が治してくれているのです。

これは見えない体内でもずっと行われています。

このような不具合を治す力が自然治癒力なんです。

これがあるから、みんな生きていられるんです。

現代人は、この力を発揮しづらくなっています。

食生活の変化であったり、化学物質の進入だったり

そんな中でのストレスであったり

しかし、自然治癒力はなくなりません。

生きている間は、ずっと備わっています。

自然な物を取り入れて不自然な物を避けること

そして出きるだけ自然体でいることで

このような当たり前のことで自然治癒力は高まり

不具合を修復してくれるのです。

これは難病だって同じです。

逆にいうと、現代医学が苦手とする難病ほど

この自然治癒力を最大に使うことが健康体への唯一の道なんです。

大怪我や感染症など急性の場合は、現代医学が命を助けてくれます。

しかし、ほとんどの病気は急性ではなく、徐々に悪化していくものばかりです。

少しずつバケツに水が溜まり、それが溢れて発病しているのです。

このバケツに無理やり蓋をしても、中の水はなくなりません。

このやり方が、薬や治療なんです。

治るための症状を薬で抑えて、治癒力を弱めてしまう

それにより問題を拡大してしまうんです。

それでは悪循環を招き、治る病気も治りにくくなってしまいます。

バケツの水はかき出さすから減るんです。

薬や治療を信じるか

自然治癒力を備えた体を信じるか

それにより、未来が変わることを知った上で

その時々の状況に合わせて、判断することが重要ですね。

画像


画像


難病克服支援センター
http://guide.simdif.com/
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


続きを見る

トップへ

月別リンク

にほんブログ村 病気ブログ 筋ジストロフィーへ
にほんブログ村
闘病記 ブログランキングへ
難病とは/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる