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難病とは

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難病とは
ブログ紹介
5才で筋ジストロフィーと診断された娘の完治までの記録。

5年後に寝たきりになると宣告を受けた娘の難病が食事を変える事で治癒しました。
CK値6000 → CK値88(正常値)

この経験を生かし、難病克服支援センターとして、難病を克服するサポートをしております。

書籍 「約束」 闘病本
http://nkc.theshop.jp/items/1723503

ホームページ
http://guide.simdif.com/

Facebookページ
https://www.facebook.com/nks.center

難病を克服し6年生で初めての徒競走
その時の映像

14歳ジョギング風景
その時の映像
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今と未来は姿勢と本質しだい

2017/12/07 12:50
「何かをしてあげる」人がいれば

「何かをしてもらう」人がいます

肯定的な相対関係なら

「してあげたい」という気持ちが「してもらえる」人を作ります。

また、その逆に「してもらえる」人は、相手の「してあげたい」気持ちを作ってるんです。

ここには、何のストレスも発生しません。

そしてお互いがプラスな関係です。

ですから、その先の結果もお互いがプラスな状況が生まれやすいです。

しかし同じ「してあげる」「してもらう」でも

強制的な相対関係なら

「させられている」人と「させている」人になります。

ここにはストレスしか発生せず、お互いがマイナスな関係です。

ですから、その先の結果もマイナスな状況が生まれやすいです。

このように、同じ行為に見えても、人の感情や相手の姿勢や本質よって未来は変わるというわけです。

みんな誰でも生きていく上でいろんな困難が用意されます。

それが闘病であったり、それ以外だったりします。

その苦しい困難な時期を乗り越えるには

「してあげたい」気持ちを作れる「してもらえる」人になれるかどうかは非常に重要だと感じます。

これは計算ではなく、その人の本質や姿勢が相手や周囲をそうさせるのです。

周囲の人が「してあげたい」気持ちになることで多くの知恵や知識、力が集まってきます。

その周囲の人たちの想いや力が大きな力と変わり、困難を乗り越えさせてくれるんです。

なんで自分は周囲の人に恵まれてるんだろう。。。と思う人は

その状況を自分が自然に作れているということです。

それは、謙虚さ、素直さ、相手や周囲への気配りや感謝の気持ち

そして、目の前の壁を乗り越えようとする姿勢が周囲をそうさせているんです。

そこに変なプライドやズルさが見えると人の心には何にも響きません。

逆境を乗り越えられるかどうかは、その人の本質しだいであり

今と未来は自分が作っているという事に気づくことが大切ですね。

そして「してもらえる人」は「してあげる力」を持った人だと思います。

難病克服支援センター
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世の中の常識を変えるために

2017/12/01 22:07
・難病の方に寄り添い、一緒にゴールを目指し克服すること

・世の中の「難病は治らない」という常識を変えること

この2つの思い、あと10年は変わらないと思います。

その先は、ボランティアという形で上の一つに絞られるだうなと今は思っています。

「難病の方に寄り添い、一緒にゴールを目指し克服すること」

これには人数に限界があります。

私の限られた時間でしか行うことが出来ないからです。

しかし今後、難病患者は益々増えていくはずです。

なぜなら、20年前は小学生の3人に1人がアトピーだと騒がれ

今では、子供の自己免疫疾患へと変わってきています。

どこの小学校も特別支援学級の人数が年々増えていたり

もう異常なんです。

成人病の若年化、大人の自己免疫疾患、がん患者の急増どころではなくなってきます。

そのような状況ですから、難病患者は益々増えていくでしょう。

となると、人数に限界のある「難病の方に寄り添い、一緒にゴールを目指し克服すること」それだけでは追いつかないのです。

ですので、「世の中の難病は治らないという常識を変えること」をずっと考えてきました。

というのも「難病だって治るんだ」と脳が認識することが一番の治癒に繋がるからです。

寄り添うことが出来なくても、世の中の難病患者の治癒率は必ず上がります。

脳の認識に合わせて体は変化するからです。

治らないと脳が認識し諦めてしまうから、ほとんどの人が難病のままなんです。

ですので、その常識を変えることが、寄り添えない人に対して私が出来ることだと思ってきました。

寄り添える人に共にゴールを目指す

それが出来ない人でも認識が変われば治癒率は上がる

そう思ってフェイスブックで記事を3年間、書き続けてきたんです。

そのフォロワーが年内に1万5000人を超えると思います。

でもね、日本人口の1万分の1なんです。

1万5000人って日本人口の0.01%なんです。

これでは、いくら記事を書いても世の中の常識を変えることなんて出来るはずがありません。

今、自分が見える範囲で、もし世の中の常識を変えられる存在があるとしたら

「NKG難病克服ガールズ」だと思っています。

もちろん、単独で知名度が上がること困難です。

しかし、他力で一気に知名度が上がる日が来ると思います。

私の出来ないであろう「世の中の難病は治らないという常識を変えること」をNKG難病克服ガールズなら出来ると思います。

その存在自体が世の中の常識を変えていき

これから益々増えていくであろう難病患者の治癒率を大きく上げてくれると信じています。

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意識が変われば体も変わる

2017/11/24 16:47
・周囲や世間の声より、自分の心の声に意識を向けよう

・未来への不安や恐怖に負けないように、いま出来る事実を積み重ねよう

・現実に目を背けず、しっかり目を開けて現実を受け止めることから始めよう

・いろんな情報に惑わされないように、しっかりと自分で調べて納得しよう

・思ったことは行動し、感じたことを信じて進む勇気を持とう

・走るばかりでなく、時々立ち止まって冷静に全体を眺めてみよう

・不安で自信が持てない時も、直観と違和感だけは信じてみよう

・現状の中でもがき続けるなら、いったん最悪を受け止めて心にゆとりを作ってみよう

・諦めそうになったら、諦めるより開き直ろう

・ゴールが見えてきた時にホッとしたら、ここ一番気を引き締めよう


闘病中は心があちこちに揺れては大きく振れます。

迷い悩むと体は止まってしまい

前に進むことすらできなくなってしまいます。

私もそうでした。

娘との闘病中に、当時の自分が大切だと思ったことです。

意識が変われば、行動が変わり、そして体は変わります。

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難病卒業式、そして難病克服ガールズリーダーへの日

2017/11/20 17:46
皮膚筋炎、多発性筋炎、甲状腺機能低下症の女性が難病を克服し当センターにて難病卒業式を行いました。

筋肉が壊れていく病気で、状態が悪い時は健常者の100倍程度の筋肉細胞が壊れていきます。

体が痛い、だるい、動かない

そんな中でステロイド治療が始まり、副作用に悩まされる日々が続いたそうです。

薬だけに頼っていては体は健康に戻れない

薬や治療を必要としない体に戻りたい

そして、本来の自分を取り戻し元気に明るく生きていきたい

そんな思いで昨年の11月に相談に来られました。

それから約一年、食事改善、七葉純茶、温灸などでデトックスを行い彼女は薬を必要としないからだへと変身しました。

筋肉が壊れる値(CK値)は正常値に戻り、一年前とは別人のようなスッキリとした顔になっています。

そして11月18日に当センターで難病卒業式を迎えることとなりました。

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彼女は、卒業式同日に「難病克服ガールズ」のリーダーとしてデビューすることとなり

これからは闘病を通じて、学んだこと、気づいたことを闘病中の方々に伝えていく活動をしていきます。

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治らないと言われる難病を克服したその姿が、闘病中の方々の希望に繋がっていくと思います。

辛かった経験が生きる力へと変わり彼女らしく生きていくことを、これからも応援していきたいと思います。

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無事に17歳

2017/11/06 21:28
結月が本日、無事に17歳をむかえました。

何事もなく普通に過ごせていることが当たり前になりつつありますが

プレゼントは友達からたくさん貰うだろうし

とりあえず、散髪でも行こうと思い仕事の合間に行ってきました。

「誕生日やから、ちゃんと散髪してきたで」

「それ間違ってるで」

そんなやりとり程度の誕生日ですが、心の中ではちゃんと祝ってるつもりです。

そんな今日、相談者さんが事務所に来られていて

2時間ほど話をしている中で

上がらなくなった結月の手が上がるようになった時の映像をスマホでみてもらいながら

そんな時もあったよなぁ。。。と

あれほどの障害があった体が10年後には何事もなかったかのように変化する訳ですから

人間の体って本当に凄いなと改めて実感していました。

そんな相談者との会話の中で

「戸田さん講演してください」と言っていただき

正直、大勢の人前で話すのは苦手で、ずっと避けてきたんですが

社交辞令でなく、本心で言ってくださっていることが十分伝わり

そんな風に思ってくれてることが、凄く嬉しかったです。

というのも、普段やりとりをしていて、いつでも話せるのに。。。って思うと

そう言ってもらえることが、本当に有難いなと。。。

娘さんにも会ってみたいと言って下さり

来年は受験生なのと、もう親の言うことを聞く年齢でもないので

どうなるか分かりませんが、出来れば娘も講演に参加させたいなとか思ってしまいます。

スタッフとも相談しながら、内容を決めていきたいと思います。

講演というと一方的な感じになるので、勉強会みたいな方がいいかもと思う部分もあり

その辺りは、相談者にも相談してみてみたいと思います。

相談者に相談って、いつもと逆でなんか変ですが。。。

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明けても暮れても

2017/10/28 21:59
最近、小さなお子さんが難病の相談が多いです。

昔はアトピーの子なんていませんでした。

しかし、10年ほど前から急増し、今では自己免疫疾患に変わりつつあるような気がします。

アトピーなら親も慌てませんが、自己免疫疾患となると親も必死です。

もう、そういう所まで来たんだ。。。と思わずにいられません。

あと、時期的な事もあって筋肉疾患のお子さんの相談も多いです。

運動会で異変を感じ病院へ行く流れですね。

娘の病気が分かったのも運動会がキッカケでした。

ですので、ちょうど今頃です。

ですので、当時の自分と相談者の気持ちが重なる瞬間があります。

しかし、そんなとき以外は、不思議なくらい思い出しません。

娘との闘病4年間は、本当に辛かったことを頭では覚えています。

しかし、記憶に残っている、その時の映像や思いを思い出しても自分事とは思えない感覚になるんですよね。

不思議です。

それくらい、辛かった感情や大変だった日々は浄化されたんだと思います。

ただ、当時の自分が明けても暮れても娘の病気のことばかりを考えていて

全ての時間をそれに費やしていたこと

そして、必死で治すための方法を探しては毎日実践し

それでも不安で不安で、それをかき消すために、また体に良いことを調べていたこと

その時の自分と相談者の今が重なった時に、お子さんの病気も心配ですが、そのお母さんの事が心配になります。

お母さんは、お子さんといる時間も長いので、ずっと不安から逃れることができません。

必死な思いで過ごされていることをメールや電話でのやりとりで感じ

「いつか、これが未来の為に必要な経験で、マイナスのように思えてもきっと未来のプラスになりますよ」

と伝えたいんですが、当時の自分に必要だった言葉は、これではないんだと思います。

今は、しっかりとそばで寄り添いながら、当時の自分と同じ気持ちで一緒に考え必死になり

対面ではなく、横にいる存在でいようと思います。

明けても暮れてもの日々が、いつか懐かしく思えるように

自分が歩んだ道を同じように歩かせてあげたいです。

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俯瞰視点

2017/10/24 22:33
みんな願いや思いを持って生きています。

いろんな願いや思い、大きいものもあれば小さいものも。

これらの気持ちは、自分視点です。

自分の中にある感情ですからね。

自分を取り巻く環境があって、それらを自分視点で見ながら願いや思いを持っています。

取り巻く環境というのは、人や物、お金などのことです。

ほとんどの人は、自分を変えずに、取り巻く環境を変えて願いや思いを叶えようとします。

しかし、視点を自分視点から俯瞰視点に変えないと、取り巻く環境は変わりにくいんです。

なぜかというと自分視点を変えずに、取り巻く環境を変えようと思うと

自分を中心に周りの環境を変えようとするので、そこに抵抗が生まれるかです。

強引にならざるを得ないということです。

これではエゴになってしまいます。

自分視点から取り巻く環境を見て、それを変えようとするから抵抗が生まれ

思いとは裏腹に環境は悪化しやすいんですよね。

悪化というのは、人や物、お金が逃げていくということです。

ですので、自分自身も自分を取り巻く環境の一部に見える俯瞰視点に変えるんです。

俯瞰で全体を見たときに、自分もその中にいて、自分を含めた全体を見ることが出来ます。

その視点から見ることで

どうすれば願いが叶うか、どうすればみんなが力を貸してくれるか

どうすれば自分だけでなく、自分を取り巻く人や環境を良くすることが出来るか

それが見えてきます。

願いや思いが強ければ強いほど、人は自分視点になってしまいがちです。

感情が勝ってしまうんですよね。

しかし、自分視点になればなるほど、願いや思いは遠ざかるということです。

本心から願いや思いを叶えたいなら

・冷静に俯瞰で全体を見続けること

・自分がその中の一部として徹すること

・願いや思いを周囲の人に伝え力を借りること

・自分だけでなく、周囲の人の願いを叶えるための絵を描くこと

これが出来れば、願いを叶える為に必要なものは自然と集まってきます。

なぜか分かりませんが不思議と集まってくるんです。

そして、気がつけば、叶った後の自分がいて

取り巻く環境も自然と変化しているんですよね。

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