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難病とは

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難病とは
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5才で筋ジストロフィーと診断された娘の完治までの記録。

5年後に寝たきりになると宣告を受けた娘の難病が食事を変える事で治癒しました。
CK値6000 → CK値88(正常値)

この経験を生かし、難病克服支援センターとして、難病を克服するサポートをしております。

書籍 「約束」 闘病本
http://nkc.theshop.jp/items/1723503

ホームページ
http://guide.simdif.com/

Facebookページ
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難病を克服し6年生で初めての徒競走
その時の映像

14歳ジョギング風景
その時の映像
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植え付けられたクセ

2017/07/20 12:51
今から50年前に高度成長期が始まり、どんどん生活が変わっていきました。

そんな中で企業が大きく成長し経済は膨らんでいきました。

そんな日本を止めない為の人間作りが必要になりました。

それが学校教育でした。

企業や経済を支える企業戦士をいかに作り出すか

それに重点を置いた教育が始まりました。

みんなと仲良くしなさい

みんなと協力し合いなさい

できない事を克服しなさい

ライバルを持ち競争し合いなさい

同じ物を食べて、同じ方向を向いて、列を乱さず、整列しなさい

個性を出すと「異端児」と呼ばれて変人扱いになりました。

個性を伸ばすのではなく

輪を乱さず、それでいて競争心を持ち、力を合わせる人間が必要でした。

その頃に流行っていたのが、スポ根と言われる「スポーツ」「根性」もののアニメでした。

歯を食いしばって、どんな目に合っても倒れないこと、耐え抜くこと

それを美学としたアニメを子供の頃から見せるようになりました。

そして出来上がったのが、戦いに勝つための企業戦士、サラリーマンでした。

自分を殺し、家庭を犠牲にしてでも働く人がたくさん生まれました。

そんな中でも更に出世競争が繰り広げられ、そして気がつけば定年を迎えます。

しかし、この時代は犠牲にした分、喜べることも返って来ってきました。

生活がどんどん変わり、便利に変わっていく時代を味わえました。

その後、25年前にバブル崩壊とともにその時代は終わりました。

そして組織の時代から、個人の時代に突入しました。

すると、企業は学歴主義から実力主義へ以降し始めました。

大企業は、今でも採用時は学歴重視、しかし入ると実力重視が待ってました。

与えられた事を正確に優秀にこなすのではなく

何かを生み出し、作り出す人を必要とし始めました。

しかし、教育自体は、それに追いつていませんでした。

そして、社会に出ると、戸惑い、ギャップを感じる人が増えました。

与えられないと頑張れないからです。

逆にいうと与えられて頑張ってきたからです。

与えられた事に対しては、誰にも負けないくらい頑張れる人たちが

頑張れる基盤が企業になかったのです。

鬱などの精神疾患が増えていきました。

あげくの果てに、バッサバッサとリストラが始まり

独立、独立へと誘導されていきました。

コンビニ店長、飲食チェーン店、誰でもお金さえ出せば経営者になれるって

なれる訳ないやん。。。

企業内で、それが出来なかった人がリストラされるのに

個になって出来るわけないのです。

でも、出来ないのは自分の責任だと言われてしまうんです。

教育によって植え付けられたクセによって、みんな生きているんです。

しかし、時代はどんどん変わり、そんなクセが生きる邪魔をしているんです。

だから、元気な人が減り、病人が増えて、精神もおかしくなってしまってるんです。

自然体で生きることが健康で楽しく生きるための必須です。

しかし、小さな頃に受け付けられたクセは、自分では気がつきにくく

どの自分が本当の自分か分からなくなってしまってるんです。

そんな中で、自然な食べ物が減り、化学物質が体までダメにしていきました。

これが今の現状だということ

癌患者やアトピー、発達障害、様々な難病が増えている原因だということです。

ですので、心と体のリセットがいかに必要だということです。

植え付けられたクセを外し、本当の自分を知り表現すること

不自然な食べ物を避けて、自然な物を体に取り入れること

この2つに尽きると思います。

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0を1にできる人

2017/07/12 11:06
1を100に出来る人はたくさんいますが

0を1に出来る人はほどんどいません

小さな火を大きくすることは簡単ですが

何もないところから火種を作るには、想像力や直観力が必要だからです

「本をたくさん読みなさい」と教わり

「先生の言うことを聞きなさい」と何度も言われて

同じ線路に乗せられて、その中で競争させられて

1を100に効率的に出来る人を育てる教育だったから

0を1にすることを何も学んでないんです

0を1に出来る人は

知識や基本を学ぶため本を読んでも、それを活かそうとは思っていません

先生や偉い人の言うことを聞いている振りして聞いていません

周りの意見を参考にしても、それに流されることはありません

自分の心を優先に、想像力と直観力を最大に活かしながら

前に進んでいるだけなんだと思います

そんな人は気がつけば、0を1に出来ていて

それを100にしたい人がたくさん周りに集まってきます

これはビジネスだけでなく闘病でも同じで

本やネットの情報を鵜呑みにしたら、難病を治すことはできませんし

先生や偉い人の言うことを鵜呑みにしたら、治す気さえ起きません

いろんな人の意見に耳を傾けて、願いを叶えるための道筋を想像することで

前に進むためのエネルギーを自分で生成できる人

そんな人が難病を克服できるんだと思います

0を1にするには、マネだけではダメで

そこに想像力と直観力を加えて、自分で道を作り進むことが大切だと思います

たくさんの協力者はそんな姿によって集まってくるんだと思います

これが0を1にするということで

1を100にしかできない人だらけだから、ほとんどの人は難病のままなんだと思います

日本の医学が治せない病気を治そうとする訳ですから

まずは、0を1にする意識を持つことが大切だと思います

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うまくいかない時

2017/07/08 20:22
一生懸命頑張ってるつもりだけど

うまくいかない時ってありますよね

逆に頑張っているつもりはないのに

とんとん拍子に物ごとが進む時もあります。

そんな経験、たくさんしてきました。

私の場合ですが

頑張る方向が違う時は何をやってもうまく進みませんでした。

たくさんの障害が目の前に置かれて

「そっちへ行くな」と言われている気さえします。

そして、そんな時は、ずっと心がなぜか霞んでるんですよね。

心の違和感ですね。

ですが、方向が合っている時は、不思議なくらい目的地に早く着きます。

その時々に必要な人や物がたくさん集まってきて、目的地へ連れて行ってくれているようです。

そして気づいたことですが

この方向は、潜在意識が決めてるんだということでした。

本心に従った方向かどうかということです。

その事が分かっていらい、うまく進まない時は、いったん、立ち止まって、俯瞰で全体を見るようにしています。

そして、方向が違うのかも、本心が望まない方向なのかもと方向修正するようにしています。

人って、いろんな影響を受けて生きています。

すると、本心で動いているつもりでも、そうでない事の方が多いんだと思います。

たくさんの影響を受けて、それを元に頭で考えて、行動に移す

これらが本心と合っているかどうかですね。

合っていればスムーズに進むはずだし

でもそうでない場合は

いったん行動を止めて、心と相談してみることが大切かなと思います。

私にとって、娘の難病は、どちらにも当てはまりました。

自分の生きる方向を変えてくれたのは、娘の難病という障害でした。

間違ってたんです、生きる方向がね。

周りの影響で望まない方向へ凄いスピードで進んでました。

そんな中で、娘の難病が生きる方向を大きく変えてくれました。

前に進めなくしてくれたんです。

これがなかったら、一生ろくでなし人生だったと思います。

それまでの生き方が間違ってたことに気づかせてくれたのは娘の難病でした。

身を削って、お父さんを救おうとしたんだと思います。

小さかったので、頭で考えてではなく、娘の潜在意識がそうさせたのかもしれません。

仕事がうまくいかず、急に荒れだしたお父さんを見てられたかったんだと思います。

タイミング的にも、その半年後に発病ですからね。

また、私が娘を治したいと行動したことは本心通りでした。

なので、いろんな物が集まっては、治癒へのゴールへと運んでくれました。

私にとっては、本心かどうかって、これくらい重要です。

難病克服支援センターを立ち上げることが出来たのも本心と合っていたからだと思います。

多くの相談者を見てきて感じるのも全く同じです。

スムーズに回復される人から感じることは共通して同じなんです。

うまくいかない時には、何か違和感がないかどうか

スッキリとした気持ちで進めているかどうか

ゴールすることで不都合はないかどうか

望んでいる未来像は、周囲の影響を大きく受けたものでないかどうか

そんなことに意識しながら、これからも生きていこうと思います。

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ない

2017/06/30 21:38
考えない、調べない、イメージしない

気づかない、試さない、見直さない

信じない、決断しない、開き直れない

切り替えない、素直になれない


だから治せない



拘らない、考えすぎない、偏らない

頑張りすぎない、焦らない、溜め込まない

責めない、腐らない、依存しない

止まらない、諦めない


だから心配ない



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暴れん坊のマナミちゃん 

2017/06/23 15:24
娘は幼稚園で発病し、小学校に入るころには手が上がらなくなりました。

その後、小学校へ入ると「規律!」の時に椅子から立てなかったり

歩く時は、友達に守ってもらわないとトイレに行けなかったり

そんな小学一年生でした。

同じクラスには、マナミちゃんという女の子がいました。

元気なだけではありません、暴れん坊です。

みんなを敵視した目、先生に注意されると目の前にある物を全て投げつけてました。

参観日も床に寝そべっていて、椅子には座ってません。

正直、驚きました。

力があるので椅子だって、先生に投げつけようしたそうです。

そんな話を聞いて、娘が無事に学校生活を送れるかどうか心配になりました。

なのに、驚いたことに担任のベテラン先生(女性)は

そんなマナミちゃんと娘の席を隣同士にくっ付けてペアにしました。

みんな席は2人1組のペアなんですが、よりによって「なんでなん??」と驚きました。

しかし、それからこの2人は急激に変わっていったそうです。

お互いがお互いを助け合うようになったそうです。

2人は長所と短所が間逆で、娘がマナミちゃんに勉強を教えたり

何かを取りに行く時はマナミちゃんが取りに行ってくれたり

「規律!」の時も娘が立つのを補助してくれたり

しかも、かよわい娘を気遣ってか、暴れなくなったそうです。

そんなマナミちゃんが初めて家に遊びに来ました。

普段は外で遊べない娘でしたが、少し外で遊ぼうということになりました。

マナミちゃんは嬉しかったのか、張り切りすぎて足を怪我したんです。

家にバンドエイドを取りに行き、それを娘が貼ってあげました。

そのバンドエイド、マナミちゃんは何日経っても外そうとせず

ずっと貼っていたそうです。

「結月ちゃんが貼ってくれたバンドエイドだから。。。」と言って外さなかったそうです。

一緒に公園で遊んだ時に、いろんな話をしたんですが

本当に優しい純粋な心の子だなぁと思うことがたくさんありました。

入学当時、手が付けられないくらい暴れていた子を

危ないからとみんなと隔離し、大人が力ずくで抑えようとしていたら

そんな優しい純粋な子だとは誰も気づかなかったと思います。

大人だって、誰からも理解されず、認められず、特別視されて孤独に生きていたら

お酒を飲んで暴れたい気持ちになることだってあるでしょう。

そんな大人や子どもに対して、周りの接し方は凄く大切なんだと思います。

接し方しだいで素直な気持ちになり、全く別人のような精神状態に戻れるだと思います。

結月はマナミちゃんに救われたと思います。

自分は何も出来ないと自信をなくしていた娘は

マナミちゃんに勉強を教えてあげることで自信を取り戻したんだと思います。

また、マナミちゃんも同じだったと思います。

みんなに付いていけない不安や特別視されている恐怖感で心が潰れそうになっていたんだと思います。

しかし、かよわい娘を守る存在になれたことで、不安や恐怖は薄れていったんだと思います。

先生は、席をくっつけただけで、なんの指示もしなかったそうです。

しかし、自信が持てず、不安な毎日を過ごしていた2人は

助け合うことで自らの壁を乗り越えようとし、そして乗り越えたんだと思います。

このような事が自然と出来る子供をみて、大人も見習うべきかなと思いました。

素直さ、真っ直ぐさが、心の壁を乗り越えさせてくれた。

そして、2人はそれを自信を変えたんだと思います。

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発達障害20年で7倍という数字

2017/06/21 16:36
急増していると言われている発達障害ですが

この20年で7倍に増えていると言われています。

実は、ちょうど10年前に小学校一年生だった娘は、特別支援学級に所属していました。

幼稚園の時に難病を発病し、小学校に入る頃には自力で立つことができなかったからです。

また、歩ける距離も短く、体育には参加できる状態ではなかったのです。

普段はみんなと同じクラスで勉強し、体育の時間は支援学級でお世話になっていました。

支援学級クラスには、発達障害といわれる子がたくさんいました。

じっとしていられない子やうまくコミュニケーションが出来ない子

暴力的で何をするか分からない子、てんかんなどの病気を持った子

体調に波があり、毎日学校へ通うことが出来ない子もいました。

ずっと支援学級にいる子もいれば、そうでない子もいました。

支援学級に所属している子は、娘が一年生の頃に10名ほどで

みんな明るく楽しそうだったのを覚えています。

しかし、6年生になった時には、30名程に増えていたのです。

その事を考えると発達障害と言われる子が増えていることは確かです。

でも、単純に増えてかというと、そうでもない気もします。

娘が一年生の時にいた10名ほどの子達と

六年生時の30名ほどの子達とは、違いを感じたからです。

増えているというより、幅が広がったという気がします。

今まで普通学級にいた子が支援学級に所属しているような感じがしました。

個性の範囲と支援を受ける必要がある子の境目が曖昧で

その範囲が広がったように思いました。

今まで個性として認められていた子が、みんなとは違う見方になり増えているとも思えます。

確かに私が小学生だった時と比べると、今の小学生や中学生に危機感は感じます。

参観日に行った時に、見るからにアトピーの子が多かったり

本当に、じっとしてられなくて、走り回ってる子もいました。

また、教室の床に寝そべっている子だっていました。

それを見たときには、凄い危機感を感じたのは確かです。

しかし、それだけではなく、個性の範囲な子までも大人が特別視している感もあると思います。

子供は大人と違い、個性が表に表れやすいです。

大人より自然体で生きていますからね。

また、普通としている目は大人の基準での目です。

なので、大人から普通でないように見えても子供にとっては個性の範囲で

その姿こそが、子供にとっては、より自然体な場合もあると思います。

また、相談者のお子さんで発達障害と言われる子も多くいますが

食事改善を行ったり、接し方を少し変えることで

精神が安定し、先生が驚くほど理解力や集中力が増しりします。

この事だけでも、出来なかったことが出来るようになることだってあるんです。

ですから、大人が子供の体や精神のことをちゃんと考えて食事を作ったり

忙しいながらも、短い時間であってもちゃんと接してあげることが大切だと思います。

その上で、個性を個性として認めてあげること、それを伸ばしてあげようとすることで

20年で7倍に増えたという数字は、一気に下がるように思いました。

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思いへのアクセス

2017/06/19 22:08
人は崖っぷちに立たされないと

何かを正したり、変えたりすることは出来ないんですよね。

気づけないんです。間違いに。

私もそうでした。

でも、病気になったり、思いもよらない壁にぶつかった時に

「なんで?」という感情から始まり、いろんな事に気づくんですよね。

追い詰められて、痛い思いをして初めて真剣に考えて気づく

そういうものなんだと思います。

私のところへ来られる方は難病の方々ですから

「なんで?」から始まり「これは困った」となり

真剣に考え、気づき始めた方々です。

ですから、すごく素直に話を聞いてくれます。

本当に話がしやすいです。

そして、私のアドバイスに基づき、真剣に行動されます。

なので、体の変化も早く、それが辛い症状であっても

プラスに捉え、モチベーションに変えて進もうとされます。

ここが私の役割といえば役割で、すごくやりがいを感じている部分です。

はい。これがしたかったんですよ。

娘との闘病時、一番に苦しかった部分だったからです。

心細さから何度も挫折しそうになり、泣きそうな気持で進みました。

でも、諦めずに進めば、成果が出始め、その光を信じて進み続けたら

長かったけど、無事にゴールが出来たから。

だからこそ同じような苦しみを背負っている人の不安を

出来るだけ和らげたい、そして希望を絶やさず前に進んで欲しい。

そして、ゴールした時の気持ちを同じように味わって欲しいと思うようになりました。

そういう思いにアクセスしながら行動していたら

気づけば、そういう自分に今なっています。

なので、自分の思いにアクセスしながら行動することって、とても大切だなと思います。

過去の記憶や周囲の意見も大切です。

でもね、そればかりを優先すると、思いにアクセスしたとしても

その通りに行動ができなくなってしまいます。

相談に来られる方は、過去の記憶や医師を含む周囲の意見にもアクセスしたと思います。

「無駄な努力なのかも。。。」とも思った人もいると思います。

しかし、過去の記憶がどうであれ、誰もが治らないと言っても

「治りたい」「また健康に戻りたい」「もっと元気に生きたい」という思いにアクセスし

それを行動に移された方なんですよね。

だからこそ、私がこの活動をした思いに、うまく合って当然なんです。

その両方の思いと想いが、ぴったりと合うからこそ

プラスの方向へお互いが進んでいくんだと思います。

思いにアクセスした行動は、その思いと想いがうまく繋がって

お互いの願いを叶えてくれるんだと思います。

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