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難病とは

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難病とは
ブログ紹介
5才で筋ジストロフィーと診断された娘の完治までの記録。

5年後に寝たきりになると宣告を受けた娘の難病が食事を変える事で治癒しました。
CK値6000 → CK値88(正常値)

この経験を生かし、難病克服支援センターとして、難病を克服するサポートをしております。

書籍 「約束」 闘病本
http://nkc.theshop.jp/items/1723503

ホームページ
http://guide.simdif.com/

Facebookページ
https://www.facebook.com/nks.center

難病を克服し6年生で初めての徒競走
その時の映像

14歳ジョギング風景
その時の映像
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講演会を行います 3月3日(土)

2018/02/12 21:31
私、戸田とゆうさんとで講演会を行うこととなりました。

私からは、難病の子を持った親としての立場から伝えたいことをお話しさせていただきます。

ゆうさんからは、ご自身が難病になり、それを克服した立場からお話しされます。

内容は下記のとおりです。

ご興味を持たれましたら、ぜひお越しいただければと思います。

総合司会はNKG難病克服ガールズ副代表のUmi♪さんにお願いをし

喜んでお引き受けいただけましたので楽しい会になると思っています。



テーマ:『 難病をのりこえるためにvol.1 』

日時:3月3日(土)13:00〜15:30

場所:大阪市西区西本町1−13−38
   西本町新興産ビル2階会議室

金額:2,500円(当日現金のみ)


お申し込みはこちらから



◆「難病の子を持つ親に伝えたいこと」

戸田 正樹   

難病克服支援センター代表

「なぜ娘は治ったのか」難病と宣告された娘との闘病経験を振り返り、自分ができることがあるのではと、難病克服支援センターを設立しました。
難病克服支援センター代表の立場でなく、難病の子を持つ親の立場からお話しさせていただきます。



◆「難病をのりこえて気づいた克服ポイント」

渡辺 くみ子  

難病克服支援センター卒業生

視神経脊髄炎・多発性硬化症・バゼドー病の自己免疫疾患を経験し、克服する。
闘病経験の中で多くの代替療法を経験し、自分でもホメオパシー、フラワーエッセンス、カウンセリング、インナーチャイルドカードを学ぶ。
元気になれた今だから、闘病中の方に伝えたいことをお話しされます。

ブログ 
https://ameblo.jp/huwariyou3/
https://ameblo.jp/wings8/



◆パネルディスカッション

司会:Umi♪さん パネリスト:戸田正樹・渡辺くみ子

甲状腺機能亢進症・膠原病・血管炎・Cogan症候群を克服。
NKG難病克服ガールズ副代表として、難病患者さんを元気づける活動で活躍中

ブログ
https://ameblo.jp/kumi-k2/
難病克服ガールズ
https://nanbyousurvivor.simdif.com/


講演会のキッカケを下さった相談者の方

総合司会をお引き受けくださったUmi♪さん

ありがとうございます。
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保存料と腸内環境

2018/02/01 11:08
体には数百種類の常在菌が生息していると言われています。

その数は数百兆個、細胞の数と比べても10倍ですね。

腸内には100兆個いると言われています。

口の中や,腸内,皮膚など全身のいたるところに常在菌はいて様々な役割をしています。

新たな病原菌が入ってきても、定着させなかったり

免疫力を高める役割もしてくれています。

逆に免疫力が下がっている時には、感染源なり悪影響を与えることもあります。

よく善玉菌、悪玉菌と言われますが、体にとってはどちらも必要な菌なんですね。

要は体のバランスを崩すことで常在菌とうまく共存できなくなるということなんです。

逆に言うと細胞の10倍もいる菌たちとうまく共存できていることが健康だということです。

そんな常在菌がダメージを受けやすいのが腸です。

なぜなら、50年以上前には入って来なかった物が入ってくるからです。

それは、添加物や農薬などの化学物質と呼ばれるものです。

これらは腸内菌のエサにはならず、繁殖をはばんだり、腸粘膜を傷つけます。

特に問題だと思うのは保存料です。

保存料は食品の菌の繁殖を抑える目的で使われる添加物ですね。

僅かな量でも細菌が全く繁殖しないと言われる保存料です。

それが食べ物と一緒に腸内に入るということです。

保存料は腸内菌のエサにはならず、大きなダメージを与えることは想像したら分かることですね。

自律神経や免疫を司っていると言われている腸は、腸内菌によって保たれています。

腸の健康は体の健康に繋がっているのです。

腐らない、便利なことだけに捉われないようにしたいですね。

この50年の間に気がつけば食生活が大きく変わりました。

確かにすごく便利になりました。

市場からスーパーに変わり、コンビニ、ファストフード、インスタント食品

そして腸に優しい和食率が減り、甘い物が簡単に安く手に入ります。

しかし、そんな中で病気の人も増えていることは確かだと思います。

私は今年53歳ですが、この数年で従兄弟が2人亡くなってます。

入院中の従兄弟もいます。みんな50代です。

子供から友達はアレルギーや体調不良の子が多いと聞きます。

一番元気なはずの高校生です。

時には立ち止まり、健康で生きていくための自分基準を見直すべきかなと思います。

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相談者の難病卒業式

2018/01/17 16:44
多発性硬化症、視神経脊髄炎、バセドー病の47歳女性

28歳の時に極度のストレスから右目が見えなくなりました。

その後、いったんは視力が回復するも、その直後に両目が見えなくなり緊急入院し3日間のステロイドパルス

徐々に左目は回復するも、右目は変わらなかったそうです。

微熱、両手脚にの痺れ、全身の痛み、1時間も座ってはいられない状態となりました。

検査結果は、多発性硬化症でした。

退院後、ステロイドを服用し、これでは治らないと4年で断薬

しかし、その後は、悪化と好転を繰り返しながらの11年

そして40歳で再発し入院、両目が見えなくなっただけでなく、両足も動かなくなり車椅子生活となりました。

10日間のパルス療法、とステロイド服用、それにも関わらず、また両目が見えなくり緊急入院

この辛い闘病生活の中で、薬や治療では病気は治らないと察し

ホメオパシーやフラワーエッセンスなどの自然療法を学び薬や治療に頼らない体づくりを開始されました。

そして、45歳の時にバセドウ病を薬や治療なしで完治させ、その後は両目も回復していきました。

しかし、両手脚の痺れ、顔の痺れなどが残り、外出するには困難な状態でした。

そんな頃に「外には出れないからスカイプ面談をお願いします」と当センターへ相談の依頼がありました。

その後、食事改善、七葉純茶、腸内環境改善などを行い

また、メンタル的なサポートに重点を置くことで、心身ともに健康体へ近づき、外出可能な日が増えていきました。

そして、スカイプ面談から1年2ヶ月が経った今は、走ることも、階段を駆け上がることもできるようになっています。

現在は、2時間近くかけて当センターへ仕事を手伝いに来てくれています。

朝から夕方まで働き、また2時間かけて帰っていきます。

1年前の彼女では考えられないことでした。

そんな彼女が長い闘病生活を振り返り、治るまでに17年間かかった理由を、こう述べています。

「現代医療だけに頼らず自然療法へ向かったことは正解だったけど、代替医療に頼りすぎたことは間違いだった。そして食事内容でこんなに心や体が変わるとは思わなかった」

1月16日に難病卒業式を行いました。

画像


これからは、サポートされる側でなく、サポートする側に立って活躍していきます。

長い17年間の闘病生活だったからこそ、得たものがたくさんあると思います。

不安や恐怖をたくさん乗り越えたからこそ、人を支える力が備わったと思います。

それらを、闘病中の方々へ還元していくことで、長かった闘病生活の意味を感じて欲しいと思います。

そんな彼女のブログです。
https://ameblo.jp/huwariyou3/entry-12345091035.html

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ステロイド減薬の必要性

2018/01/08 20:34
ステロイドは毎日体内の副腎皮質というところで生産・分泌されています。

では、どんな時に分泌されるのか。

それは、精神的ストレス・肉体的ストレスなど体にとって炎症などの不利なことがあった時に分泌されます。

要は、炎症してる箇所を消火するために分泌されるのです。

ですので、日常生活の中で「いざ」という時に分泌される薬なんですよね。

体は高性能ですので、そういった必要な薬が体内で分泌されて、不具合を自然と治癒させているんです。

そのお陰で生きていけるんですよね。

しかし、その機能がうまく働かないと病気や難病になってしまいます。

では、どういった場合にうまく働かなくなるか。

それは、機能の許容量を超えた時です。

例えば、時々強いストレスを感じても許容量を超えることはありません。

そういう時の為の機能ですからね。

しかし、継続的にストレスを感じ続けて夜も眠れない

ずっと強い不安や恐怖を抱えて生活していると許容量を超えてします。

副腎皮質が休む暇なくオーバーヒートを起こし、生産分泌が追い付かなくなります。

それでもストレスを感じ続けると、体内の炎症は抑えることが出来ずに発病するんです。

ですので、そういう時期に現代医療の力を借りて、ステロイド治療を行うのは有効です。

しかし、ステロイドの服用を継続すると、副腎皮質からの生産分泌機能は退化してしまいます。

人間の体は不要なものは退化させるからです。

これも生きていく上で必要な行為で、必要な機能だけを残していくことで生きのびてきたんです。

ですので、本来の原因であるストレスを止められない、そして許容量を超えた時にはステロイドの治療や服用は効果的ですが

その原因を取り除かずに、治療や服用を継続することは危険なことなんです。

服用し続けることによって機能は退化し、退化したから服用を止められない

飲み続けることで他の新たな不具合を作り、また薬に頼る、この流れは悪循環でしかないんです。

薬を使う事が出来るのは現代人の特権ですよね。

しかし、薬に頼ってしまい、悪循環に陥っている人が非常に多いのが現状です。

ストレスとは精神的なものだけではありません。

肉体的な継続的ダメージも体にとっては大きなストレスです。

また、添加物や農薬などの化学物質が体内に入ることも体にとっては大きなストレスです。

産後に自己免疫疾患になられる女性が多いのは、許容量を超える寸前だった体に出産という大きな肉体的ストレスがかかり、一気に許容量を超えたからでしょう。

一時期、現代医学の力を借りれることは現代人にとっては有難いことです。

しかし、それは一時的な避難場所でしかないんです。

許容量を超えさせた生活習慣や物事の捉え方、生き方を変えることで本来の機能を取り戻すことが大切ですね。

大事な機能を失わないように、自分の体を信じて、もっと自分を労わりましょう。

それをせずに、ステロイドで症状を抑え続けることは体を退化させ新たな不具合を生むということを闘病中の方は知っておきたいですね。

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ため息は、つかないとどうなるか

2017/12/26 20:29
ストレスを感じると、ため息が自然と出ますよね。

ため息は、脳を活性化させるばかりでなく呼吸を助け生存に欠かせない行為であることを米カリフォルニア大と米スタンフォ

ード大の合同研究チームが発表しています。

ラットの脳の神経細胞を調べると、酸素が足りないことを脳が察知し、それを神経回路に伝えてため息を起こさせているとの

ことです。

ため息によって、感情、言葉、認知、推理をつかさどっている大脳皮質が再び活性化するとのことです。

この回路が異常をきたすと、呼吸障害などが起こり、死に至るとのこと。

感情を吐き出すだけの行為ではないんですよね。

生きるために重要な行為だったのです。

体は生きるためにバランスをとりながら働き続けています。

ストレスは自律神経でいうと交感神経優位な状態を作ります。

それを、息を吐く副交感神経行為で、血圧や心拍数を鎮めて体をリラックスさせている訳です。

貧乏ゆすりも同じですね。

イライラで体が硬直している交感神経優位な状態から、足をゆすることで解しているんですね。

それにより、副交感神経側に傾き、イライラを鎮めてるんです。

人間が自然と行う行為には、生きるための意味があるということです。

病気の症状も同じで、生きるために必要な行為なんです。

それを辛いからと薬や治療で抑えることが、生きるための機能を低下させるのです。

そういう体の働きを十分に理解したうえで、どうしても必要な時だけ薬や治療をうまく使うことが重要ですね。

現代医学が難病を治せない理由はここなんです。

それに気づいて、方向修正した人は、何年経っても再発なく元気に過ごしています。

治すのは病院や薬、治療でなく、健気に働き続ける体の機能だということですですね。

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足すより引くこと

2017/12/19 12:31
難病になると、治すための何かを外に求めます。

そして、治るための何かを体に足そうとします。

しかし、足りなかったから、病気になった訳ではありませんよね。

足りないどころか、多くて溢れたんです。

化学物質やストレスが体から溢れるほど多かったんです。

でも、足そうとするんです、治るための何かを外に探します。

逆ですよね。

溢れたんだから、体から引くんです。

私の父は昭和10年生まれです。

10歳までは戦争中、その後は戦後の貧しい時代に育った人です。

大人になるまで、ずっと貧しく、芋ばかりを食べていたそうです。

山があるので、食べられる草と芋、そして川にいる小さなカニ、それが毎日の食事内容です。

それでも、みんな筋肉質で元気だったそうです。

たくましい精神力でみんな生きていたそうです。

人間の体は足りない状況には強いです。

何度も飢餓の時代を生き延びてきた遺伝子の生き残りだからです。

足りない状況に対して、生きるために進化をしてきました。

「足りない」を「足りる」に変える進化をしてきたんです。

しかし、満たされすぎる、溢れることには弱いです。

そんな時代がなかったからです。

2人に1人が癌、増え続ける自己免疫疾患

満たされ病なんです。

栄養も化学物質も体の中で飽和状態なんです。

そんな経験を人間の体はしたことがありませんでした。

そこに薬をまだ足すんです。

そして、治るための何かを更に足そうとするんです。

食べ物や物質、情報が溢れて、何もかもが満たされすぎて

だからこそ、満たないことへの不満やストレスも湧き上がってしまい

あることの感謝の気持ちや満足感は薄れています。

それが現代病の本当の姿です。

そんな病を治すために必要なことは

体や心から飽和したいろんな物を引いていく意識です。

余計な物をどんどん引いていき、残ったものの質を高めること

そして、シンプルに身軽にすることが大切かなと思います。

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今と未来は姿勢と本質しだい

2017/12/07 12:50
「何かをしてあげる」人がいれば

「何かをしてもらう」人がいます

肯定的な相対関係なら

「してあげたい」という気持ちが「してもらえる」人を作ります。

また、その逆に「してもらえる」人は、相手の「してあげたい」気持ちを作ってるんです。

ここには、何のストレスも発生しません。

そしてお互いがプラスな関係です。

ですから、その先の結果もお互いがプラスな状況が生まれやすいです。

しかし同じ「してあげる」「してもらう」でも

強制的な相対関係なら

「させられている」人と「させている」人になります。

ここにはストレスしか発生せず、お互いがマイナスな関係です。

ですから、その先の結果もマイナスな状況が生まれやすいです。

このように、同じ行為に見えても、人の感情や相手の姿勢や本質よって未来は変わるというわけです。

みんな誰でも生きていく上でいろんな困難が用意されます。

それが闘病であったり、それ以外だったりします。

その苦しい困難な時期を乗り越えるには

「してあげたい」気持ちを作れる「してもらえる」人になれるかどうかは非常に重要だと感じます。

これは計算ではなく、その人の本質や姿勢が相手や周囲をそうさせるのです。

周囲の人が「してあげたい」気持ちになることで多くの知恵や知識、力が集まってきます。

その周囲の人たちの想いや力が大きな力と変わり、困難を乗り越えさせてくれるんです。

なんで自分は周囲の人に恵まれてるんだろう。。。と思う人は

その状況を自分が自然に作れているということです。

それは、謙虚さ、素直さ、相手や周囲への気配りや感謝の気持ち

そして、目の前の壁を乗り越えようとする姿勢が周囲をそうさせているんです。

そこに変なプライドやズルさが見えると人の心には何にも響きません。

逆境を乗り越えられるかどうかは、その人の本質しだいであり

今と未来は自分が作っているという事に気づくことが大切ですね。

そして「してもらえる人」は「してあげる力」を持った人だと思います。

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