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難病とは

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難病とは
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5才で筋ジストロフィーと診断された娘の完治までの記録。

5年後に寝たきりになると宣告を受けた娘の難病が食事を変える事で治癒しました。
CK値6000 → CK値88(正常値)

この経験を生かし、難病克服支援センターとして、難病を克服するサポートをしております。

書籍 「約束」 闘病本
http://nkc.theshop.jp/items/1723503

ホームページ
http://guide.simdif.com/

Facebookページ
https://www.facebook.com/nks.center

難病を克服し6年生で初めての徒競走
その時の映像

14歳ジョギング風景
その時の映像
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不安や恐怖

2017/05/18 12:36
生きる上で、不安や恐怖はつきものですよね。

感情がある限り、不安や恐怖を感じてしまいます。

その不安や恐怖から逃れようとすると

何かに依存したくなるものです

一時的な安心を得るためには、一番簡単な方法かもしれません。

しかし、依存することで本来の自分は薄れていきます

何かに頼ることで、考えない自分を作り出します

または、その問題を人に委ねて、放棄しようとします。

これでは、一時的な安心は得られたとしても

自分自身は見失ってしまいますよね

そうならない為には、現状から目を背けないことです

逃げると依存に繋がり

向かうと自信に繋がります

自信は人を輝かせます

依存は自分を見失います。

生きていると、いろんな事が起こり

逃げたくなることも多々ありますが

どんな時でも依存せず人の力を借りること

その力を自分の力に変えること

心を保つための行動ではなく

自立するために行動すること

そんな意識が大切かなと思います

どんな状況でも敵は現状ではないんですよね

敵は心の中の不安や恐怖なんです

難病克服支援センター
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自分らしく健康に

2017/05/16 13:34
誰もが感じていることかも知れませんが

人の評価ほど、いい加減で、その時々で変わるものはありません。

なぜなら、人は自分以外にあまり興味がないからです。

そして、他人のことは、自分都合で一部しか見えないものです。

自分都合で見てしまうので、それもまた本当の姿とは異なるんですよね。

みんなそれぞれ持っている物差しが違うので、自分の物差しで人を測っても

それは本当の相手の姿ではないということです。

なので、人は自分以外の人を、正確に評価が出来ないんです。

しかし、人は他人の評価を求めます。

そして、評価しようとします。

そういう教育を受けてきたからです。

そんな人間同士ですので、人の評価を得ようと頑張っても

真の満足感や達成感は得られないということです。

人からの評価ばかりを気にしていても、振り回されるだけなんですよね。

それによって、心が浮き沈みすることは、馬鹿げたことだと思います。

自分のことを評価できるのは自分だけです。

他人から評価されなくても、自分を褒めてあげることはできます。

そんな自分をちゃんと評価してあげることが本当の達成感や満足感に繋がり

それをエネルギー源に生きることが

心身ともに健康でいる為のポイントだと思います。

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子供が難病になったら

2017/05/13 14:19
・いくら体に良いことでも嫌なことはさせないこと

・いくら体に良いものでも大嫌いなら食べさせないこと

・日々を楽しめる工夫をしてあげること

・病気の話はしないこと

・本人からの病気の話は、ちゃんと聞いてあげること

・「大丈夫?」でなく「大丈夫!」

・毎日、便が出ているかチェックすること

・尿の臭いをチェックすること

・その他、体の変化をノートしておくこと

・自然なものを食べさせてあげて、不自然なものは避けてあげること

・友達がお菓子を持って遊びに来たら、一緒に食べさせてあげること

・旅行に行った時くらいは、食べたい物を食べさせてあげること

・不自然な物を食べた後は、亜麻仁油と七葉純茶

・外食したらアボカドオイル(旅行時はカプセルが便利)

・出きるだけ、22時か23時には寝かせてあげること

・朝は、無理に起こさないこと

・とにかく「ありがとう」をたくさん言ってあげること

・子供の顔を見るのが辛くなっても自分を責めないこと

・難病にしてしまった自分を責めないこと

・たまには気を抜いて、自分にもご褒美を

・ちゃんとしてあげれない日があっても大丈夫

現状を隠さず、いろんな人に子供への想いを伝えてください。

必ず力を貸してくれる人がたくさん現れます。

そんな方々からの支えや知恵が良い方向へと導いてくれます。

難病克服支援センター
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【セミナー・勉強会のお申込】

2017/05/11 11:20
5月20日(土)14時から当センター事務所の2階会議室で

セミナー・勉強会を行います。

会場:大阪市西区西本町1−13−38
   西本町新興産ビル2階会議室

主催:ひまわり健康予防研究所 越智 恭子さん

ゲスト講師:医療費削減型ゆる和食料理家 栗山 小夜子先生

お申込:http://www.kokuchpro.com/event/dbc89a3492556f1d3c0436f4f49b8c82/

視神経脊髄炎という難病を克服し

昨年、難病克服支援センターを卒業した越智恭子さんが

「崖っぷちからの生還ルート」と題して

治らないといわれている難病をどうやって克服したかを話されます。

ほとんどの人が落ちてしまう崖に立たされた時

彼女は世の中の常識を疑い、非常識な行動に出ました。

その結果、真の健康を手に入れることが出来ました。

そして今、難病で苦しんでいる人、不調に悩まされている人に伝いたいことを話されます。

健康でい続けるためにも大切な話になると思います。


ゲスト講師として、医療費削減型ゆる和食料理家の栗山小夜子先生もお越しいただけるとのことで

活動の中で感じた大切なことを話していただけます。

セミナー後、お土産を用意しているとのことですのでお楽しみに。
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「崖っぷちからの生還ルート」

2017/05/10 14:32
【セミナー・勉強会のお知らせ】

5月20日(土)14時から当センター事務所の2階会議室で

セミナー・勉強会が行われます。

主催:ひまわり健康予防研究所(越智恭子さん)

視神経脊髄炎という難病を克服し

昨年、難病克服支援センターを卒業した越智恭子さんが

「崖っぷちからの生還ルート」と題して

治らないといわれている難病をどうやって克服したかを話されます。

ほとんどの人が落ちてしまう崖に立たされた時

彼女は世の中の常識を疑い、非常識な行動に出ました。

その結果、真の健康を手に入れることが出来ました。

そして今、難病で苦しんでいる人

不調に悩まされている人に伝いたいことを話されます。

健康でい続けるためにも大切な話になると思います。



ゲスト講師として、医療費削減型ゆる和食料理家の栗山小夜子先生もお越しいただけるとのことです。

活動の中で感じた大切なことを話していただけます。

栗山先生は私の京都の相談者さんが繋いでくれた縁で

お二方にはたいへん感謝しております。


セミナー後、お土産を用意しているとのことですのでお楽しみに。

12日(金)から参加者を募るとのことですので

お時間のある方は、ぜひお越し下さい。

会場
大阪市西区西本町1−13−38
西本町新興産ビル
2階会議室

募集が開始されたら、このブログでもお知らせしますね。

私、戸田はもちろんですが

難病克服支援センタースタッフの”K子”と”なお”も居ますので

こられた方はお気軽にお声がけください。

おそらく、”K子”と”なお”は会場の案内と受付を行っていると思います。

黒くて細長いのが”K子”で白くて小さいのが”なお”です。

私は4階の事務所にいると思いますので、早く着かれたからは4階事務所までお越し下さい。

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再燃(再発)と回復

2017/05/07 21:45
現代病になる方の流れですが

食べ物や環境、ストレスから発病する
  ↓
発病に伴い症状が表れる
  ↓
症状を薬で抑える
  ↓
症状を出すことによって病気と戦おうとする体が病気と戦えない
  ↓
病気と戦えないから治らない
  ↓
薬が血流を弱めたり、自律神経を乱したり、副作用により新たな病気を生み出す
  ↓
これでは病気が治らないと気づき減薬を試みる
  ↓
減薬に伴い体が病気と戦おうとし始める
  ↓
体が病気と戦い始めると症状が表れる
  ↓
症状を出しながら体は正常化していき病気が治る


この流れで治そうと思うと、減薬中に症状が表れたから再発(再熱)だと思うのは間違いですよね。

それは再発ではなく、ようやく体が治ろうとしている証です。

そもそも、発病当時の症状を敵だとみなし

薬で抑えたことで治らない道が始まった訳ですからね。

もちろん、致命的な、または後遺症が残るような戦いは避けるべきです。

発病当初は症状も強く、体に危険を伴います。

その時期は、薬をうまく利用し、体の中で大戦争が起こらないようにすることは大切です。

しかし、症状=病気だと思うのは間違いなんです。

この間違いから、治らない道が始まったんですから。

風邪を引いたら熱が出るのも

手を切ったら、ヒリヒリと痛むのも

痛んだものを食べて下痢するのも

治ろうと体がしている時に起こる症状です。

症状が病気なのではなく

病気の原因は食べ物や環境、ストレス、心の状態だったはずです。

医師がいう「再発」は、もしかしたら「回復」と訳せるのかもしれませんね。

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見える世界の違いと素直な気持ち

2017/05/04 22:19
生きる気力を再び奮い立たせてくれたのは、娘の病気でした。

仕事上のトラブルが続き、自信喪失、完全投げやり状態

消えかけていた心に火をつけてくれたのは、娘の発病でした。

4年間に及ぶ壮絶な闘病期間でしたが

その末に、再び自信を取り戻すことができました。

しかし、あまりにも高い山を登ったせいか

人生の次の山が見つからず、何をするにも無気力状態になりました。

そして、ついに躁鬱に、その反動でパニック障害にもなりました。

4年間の心身の負担とホッとした反動で

私の心と体はバラバラになってしまいました。

そんなころに何気なく始めたのがブログでした。

忘れ行く記憶を記録に残したくて始めたブログでした。

そこに集まってきたのは難病の方々からの相談でした。

流れに合わせて、何気なく始めたアドバイス

回復される相談者を感じ、ようやく次の山が見つかりました。

自分にとっては新たな山で前の山より険しく思いました。

そばにいる娘でなく、そばにいない赤の他人だからです。

日々の様子が見えない、自分の娘ほど愛情は注げない

それが現実で、しかし課題は同じ闘病で、しかも難病です。

そんな中で自信を与えてくれたのは相談者さん達でした。

信頼してくれている実感

回復していく結果

それが積み重なり、大きな自信を得ることができました。

私が感じていた壁を消してくれたのは相談者さん達でした。

相談者さん達は、闘病が目の前の山かもしれません。

しかし、私も人生の山を探しては登っているのです。

そんな中で新たな山を与えてくれたのも

自信を持たせてくれたのも相談者さん達であることは確かです。

立場上、感謝されることが多いですが

実は感謝されるのが恥ずかしいくらい私も感謝してます。

お互いがプラスの関係だからこそ

双方にとって良い結果が生まれているだけなんだと思います。

腐っていた自分に火を付けてくれて

自信を持たせてくれた娘からから始まり

今は、相談者さん達が山を見つけてくれて自信を与えてくれています。

その自信が、また良い結果を生んでいるだけのことなんです。

先日、なおチャンにも伝えましたが

「あんたの時は、全く自信がなかったんよ」って

信じてくれたから、胸張ってアドバイスできただけなんです。

これが私側から見える世界で

相談者さん達から見える世界とは違うかもしれませんが

「いつもありがとう」と素直な気持ちで伝えたいです。

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