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難病とは

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難病とは
ブログ紹介
5才で筋ジストロフィーと診断された娘の完治までの記録。

5年後に寝たきりになると宣告を受けた娘の難病が食事を変える事で治癒しました。
CK値6000 → CK値88(正常値)

この経験を生かし、難病克服支援センターとして、難病を克服するサポートをしております。

書籍 「約束」 闘病本
http://nkc.theshop.jp/items/1723503

ホームページ
http://guide.simdif.com/

Facebookページ
https://www.facebook.com/nks.center

難病を克服し6年生で初めての徒競走
その時の映像

14歳ジョギング風景
その時の映像
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才能は使い方しだい

2017/10/17 12:39
繊細で気配りができて、相手の反応から心が読める人

そんな才能は活かし方しだいなだと思います。

自分をいつも中心に置いて周囲に対して繊細さや気配

そして、心が読める能力を活かすなら

その人は自分の願った未来をうまく作り上げていけると思います。

そして、心の満足や達成感をたくさん得ることができるはずです。

しかし、自分の居場所を探すために

自分の存在を確かめるために、それらに才能を活かそうとすると必ず疲れてしまいます。

同じ世界や環境を共有していても、みんなが同じ人生を生きているわけではないんです。

それぞれに、その人だけの人生があって、その人生の中でみんなが交わり、関わりながら生きてるんです。

だから、自分の人生は、自分が主でいないと、誰の人生にも入り込むことなんてできないんです。

いくら、周囲に「気に入られたい」「認めて欲しい」「良い人だと思われたい」と思っても

自分が主である人生を歩いていないと、周りに振り回されて自分を見失ってしまいます。

自分を中心に置いて、主である自分の願いを叶えるために

「気に入られるという手段を使い」「認めさせる」「好意があることを伝える」

これなら誰にも振り回されません。

しかし、主を他人に置き、自分が従にまわると、自分の才能によって自分自身が苦しむんです。

繊細、敏感、気配り、心を読む力、洞察力

全て素晴らしい才能です。

それを自分の人生の中でどう活かすかは、周囲に対しての身の置き方しだいだと思います。

「これで良いんだろうか。。。」「あれで良かったんだろうか。。。」「もっとこうすれば良かったのかも。。

。」「分からない。。。」

他人を主とした感情に押し潰されないように。

「これはこれで良かったんだ」「次はもっとこうしよう!」「どうやって伝えようか」と思えるように才能を活かして欲しいです。

人生の主である自分のために。

難病克服支援センター
https://guide.simdif.com
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広がり繋がる思い

2017/10/14 17:25
娘との闘病が始めたのは12年前

闘病が終わったのが8年前

そこから始まった、難病相談ボランティア

当時は、会社員をしながら無料でアドバイスさせてもらってました。

当時の思いは2つ

「娘との経験で得たものが誰かの力になればいいな。。。」

「力になれたら、苦しかった4年間に意味が生まれて、自分の気持ちが救われるかも」

そんな思いと、もう一つは好奇心でした。

「もしかしたら、他の人も治るかも。。。治ったら凄いよね。。。」

そんな好奇心でした。

この2つはあっさりと叶い

その次に思ったのが

「相談者が治ったら、自分の経験をきっと誰かに話すはず」

「治らないと言われてる病気が治ったんだから、話したくなるはず」

「身近に難病の方がいたら、絶対に話すはず、自分もそうだった」

「そしたら、治った相談者が増えれば増えるほど、多くの難病患者が救われるかも。。。」

「なら、自分が死んでも人から人へと広がっていくよね。。。」

「それやりたい!」

そんな思いが強まり、50歳で会社員を辞めて独立

それが難病克服支援センターでした。

独立して1年半

いま、”NKG難病克服ガールズ”が人から人へと広げていこうとしてくれてます。

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難病克服ガールズ
https://nanbyousurvivor.simdif.com/

難病克服支援センター
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バケツに蓋をする人、水をかき出す人

2017/10/06 12:58
怪我したら血を出すことで細菌の進入を防ぎます。

そして、怪我したことを痛みで脳に伝えます。

治るまで、その部分を保護するためです。

細菌の侵入を防いだら、カサブタが出来て蓋をします。

その下に薄い皮膚(皮)が生成されます。

皮膚が再生されたら、傷口を守っていたカサブタは不要になり剥がれ落ちます。

体の不具合は、自然と体が治してくれているのです。

これは見えない体内でもずっと行われています。

このような不具合を治す力が自然治癒力なんです。

これがあるから、みんな生きていられるんです。

現代人は、この力を発揮しづらくなっています。

食生活の変化であったり、化学物質の進入だったり

そんな中でのストレスであったり

しかし、自然治癒力はなくなりません。

生きている間は、ずっと備わっています。

自然な物を取り入れて不自然な物を避けること

そして出きるだけ自然体でいることで

このような当たり前のことで自然治癒力は高まり

不具合を修復してくれるのです。

これは難病だって同じです。

逆にいうと、現代医学が苦手とする難病ほど

この自然治癒力を最大に使うことが健康体への唯一の道なんです。

大怪我や感染症など急性の場合は、現代医学が命を助けてくれます。

しかし、ほとんどの病気は急性ではなく、徐々に悪化していくものばかりです。

少しずつバケツに水が溜まり、それが溢れて発病しているのです。

このバケツに無理やり蓋をしても、中の水はなくなりません。

このやり方が、薬や治療なんです。

治るための症状を薬で抑えて、治癒力を弱めてしまう

それにより問題を拡大してしまうんです。

それでは悪循環を招き、治る病気も治りにくくなってしまいます。

バケツの水はかき出さすから減るんです。

薬や治療を信じるか

自然治癒力を備えた体を信じるか

それにより、未来が変わることを知った上で

その時々の状況に合わせて、判断することが重要ですね。

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難病とは

2017/10/04 20:22
娘が突然、難病宣告を受け、その闘病生活で感じたこと

「治してあげたい、しかしサポートをしてくれるところがない」

「何を信頼すればいいのか分からない」

「知識、経験がない」

そんな中で始めた食事療法や漢方薬、鍼灸など

ありとあらゆる事を行い、娘は回復し健康体を取り戻しました。

”治らないと言われた難病が治った”

しかし、その道は言葉にできなほど、厳しいものでした。

そんな4年間の気持ちを残そうと始めたブログ

そこに集まってきた多くの難病相談

そんな流れで始まったアドバイス

多くの難病患者が健康体を取り戻していきました。

そこには、たくさんの喜びの言葉と元気な姿がありました。

その言葉と姿が私の苦しかった闘病生活を浄化させてくれたのです。

そんなことがあり「難病克服支援センター」を立ち上げたい

そんな気持ちになっていきました。

いろんな苦しい出来事には意味があったんだ

そう思えるようになり、今ではその経験が宝物になっています。

娘に続き、多くの方が病気を克服し

本当の笑顔を取り戻すことが我々の喜びと願いです。

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100%ジュースといってもいろいろ

2017/09/25 20:16
〜 濃縮還元タイプ 〜

野菜や果物をすり潰して果汁の水分を飛ばし、6倍まで濃縮させます。

6分の1の軽さにするということです。

輸送費などを大幅カットするためですね。

このペースト状になったものを冷凍保存し、商品化する際に再び水分を加えます。

これらの工程で損なわれた香りや風味を添加物で補うというわけですね。

メリット
・安価

デメリット
・どこの国の果物、野菜か分からない

・加熱処理で失われた香りや栄養素を補うために香料や糖分などが加えられる

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〜 ストレートタイプ 〜

野菜や果物を絞り、低温で保存し容器に入れます。

メリット
・果物や野菜本来の栄養素がそのまま摂れる(手作りには劣る)

・味や風味が損なわれないので、余計な添加物は不要

デメリット
・高価


濃縮還元ジュースは安価を目指すためにコスト重視であることは確かです。

そうなると気になるのが原料となる果物や野菜

海外で安く大量に生産される物だと残留農薬は避けられないと感じます。

海外では収穫後の農薬使用(殺菌剤、防かび剤など)が認められているからです。

このような現状を考えると、ジュースを買うなら国産ストレート

手間を惜しまないなら、自宅で手作りジュースですね。

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難病克服のために大切なこと

2017/09/20 12:22
・マイナス情報を入れない
出きるだけ、病気について調べないことです。
調べれば調べるほど、気持ちが滅入り、治らない思考へと向かいます。
体に良いことや、回復されている方のブログをみることの方が大切です。

・最悪を受け止める
諦めることとは違います。
最悪を受け止めることで、崖っぷちな精神状態から脱することが大切です。
追い詰められた精神状態では、物事の判断が鈍ります。
また、追い詰められた精神状態では体への負担が大きく回復が見込めません。
開き直ることで少し心にゆとりを持たせて進むことも大切です。

・極端な代替医療に頼らないこと
難病を治すには特別なことが必要だという認識を捨てることです。
特別な病気になったから、特別なことが必要と思うのは間違いです。
極端なことには商売がからんでいることが多く、またその方法に依存しがちです。
病気の原因は、当たり前のことを当たり前にしてこなかったからです。
ですので、当たり前のことを自然とできる自分に戻ることが大切です。

・湧き上がる全ての感情を否定しない
難病になると、どうしても悲観的になります。
そんな中で前に進もうと思うと、いろんな感情が湧き上がります。
どの感情も治りたい気持ちから湧き上がっていて、それが前へ進むためのエネルギーになるんです。
悲観的になる期間があるから、また前に進もうと思う気持ちが生まれます。
どんな感情も否定せず、その感情を受け止めてくれる人を1人でもいいから作ることが大切です。

・未来への不安より、日々の幸せに意識を持つ
未来を考えると、どうしても不安や恐怖が襲います。
これをゼロにすることは出来ませんが、不安や恐怖に潰されてもいけません。
ですので、日々の幸せに意識を向けることで、不安や恐怖に負けない自分を保つことが大切です。

・飲み薬より、自ら持つ治癒力を頼ること
薬は止むを得ず飲むもの、治癒力は病気を治すものです。
症状は治癒への過程だと認識し、それを抑える薬は出きるだけ避けることが大切です。

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嬉しいお知らせ

2017/09/14 15:28
皮膚筋炎、多発性筋炎、甲状腺機能低下症の36歳女性

33歳の時に甲状腺機能低下気味 レイノー現象が現れました。

34歳の時には凄く疲れやすくなったそうです。

そして、翌年に背中、上腕部、大腿部、臀部、嚥下筋にかなりの痛みが生じはじめて

36歳で多発性筋炎、その合併症の間質性肺炎を発症し入院

その時のCK値(筋肉細胞が壊れる値)が7575(基準値は200以内)とかなりのスピードで筋肉が壊れている状態でした。

そして、ステロイド治療が始まり、50mg服用が開始され半年後に退院

そして、2016年11月に当センターへ面談に来られました。

その当時、ステロイドの量は12mg、それ以外にも甲状腺のチラージン、間質性肺炎のバクタなど複数の薬を服用している状態でした。

食事改善、七葉純茶、温灸などでデトックスを行いブツブツとした発疹が体のあちこちに出始めました。

それと同時に面談当時に高かったコレステロールや中性脂肪も徐々に上がり始めました。

CK値は退院時の30台をキープした状態での減薬はうまく進み、2017年7月にはステロイド減薬に成功

ステロイドで抑えられていた体内毒素が、減薬が進むにつれてデトックスされていき

甲状腺機能の値もチラージンなしで正常に近づいています。

この方の素晴らしいところは、主治医に断薬の意志や健康体へ戻りたい思いををきちんと伝え、その協力を得ながら断薬できたことです。

闘病に関わる人が「応援したい、力になりたい」と思ったのは

治りたい思いや、治るための意志、考えを真正面から伝えたからだと思います。

人を頼るのではなく、自分の考えや思いを伝えることで、治るために必要な人たちを味方にできたこと

そのことが、治癒へと繋がったんだと思います。

嬉しいお知らせ
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