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難病とは

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難病とは
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5才で筋ジストロフィーと診断された娘の完治までの記録。

5年後に寝たきりになると宣告を受けた娘の難病が食事を変える事で治癒しました。
CK値6000 → CK値88(正常値)

この経験を生かし、難病克服支援センターとして、難病を克服するサポートをしております。

書籍 「約束」 闘病本
http://nkc.theshop.jp/items/1723503

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http://kokufuku.jp//

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難病を克服し6年生で初めての徒競走
その時の映像

14歳ジョギング風景
その時の映像
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嬉しいお知らせ

2018/07/02 15:47
ベーチェット病、23歳の女性

17歳ごろからよく微熱が出ていたそうです。

20歳の時に左首のリンパ腺が腫れて、微熱が1週ほど続き極度な体重減少となりました。

病院でリンパ生検を受けると「亜急性壊死性リンパ節炎」との診断。

ステロイド投薬が治まる。

その際、3年間途切れることなく出ていた口内炎のことを先生に伝えたそうですが、特に気に留めてもらえなかったそうです。

その翌年から指の強張りと痛みが始まり、整形外科を受診するも血液検査では問題は見つかりませんでした。

数か月後、毛嚢炎が気になり総合病院を受診。

ベーチェット病と診断されました。

その後、コルヒチンを服用しながら生活するも毛嚢炎や潰瘍、口腔内再発性アフタ性潰瘍と言われる口内炎が続きました。

ベーチェット病と診断されてから2年が経った頃に、当センターへ相談に来られました。

面談時に疲れるとリンパ節が腫れると言っておられました。

食事改善、七葉純茶、腸内環境改善、整体などを行い、1ヶ月後に1日2錠飲んでいたコルヒチンを1錠に減薬されました。

面談から3ヶ月後に潰瘍が出なくなり、口内炎の出る頻度が少なくなっていきました。

面談から5ヶ月後にコルヒチンを1日半錠に減薬。

面談から8ヶ月後には、口内炎がほとんど出なくなり、酷かった肩こりも治まりました。

その後、症状が出やすい冬も症状は出ることもなく、風邪すらひかずに調子が良かったとのことです。

面談から11ヶ月後(2018年2月)にコルヒチンを断薬されました。

断薬後、4ヶ月経った今、本人曰く「以前とは違う体に変わった実感があって、ベーチェット病の症状だけでなく、肩こりやリンパの腫れも全くない」とのことです。

1日中動き回っても、元気だとのことです。

いつ卒業式をしましょうか、と話しているのですが

断薬後、半年して調子が良い状態が続いていればということで9月くらいに予定しています。

よく微熱が出ていたりリンパ線が腫れたりしていたということは菌またはウィルスと戦っている状態です。

コルヒチンは白血球の働きを弱める薬ですが、薬で菌やウィルスと戦う力を奪うと、表面上の症状は薄れます。

しかし、それでは病気は治りませんよね。

減薬、断薬をされて、食事改善、デトックス、腸内環境を整えることで弱かった免疫力が上がり、病気を克服出来たんだと思います。

その道を選ばれたことが「以前とは違う体に変わった実感」に繋がったんだと思います。

嬉しいお知らせ
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諦めたくない

2018/06/17 20:34
12年前、まだ6歳になったばかりの娘に突然の難病宣告でした。

5年後には寝たきり、その後は呼吸の筋肉も侵されていくと残酷な医師のことば。

「絶対、治してやる」

「でも、どうしていいか分からない」

「何を信じればいい?」

ありとあらゆる本を読み、試行錯誤で闘病生活が始まりました。

身体に溜まった不要なものを出し切り、良質な栄養を補給する。

そんなイメージで日々、いろんな事を試しました。

治癒力を引き上げることを日々積み重ねようと決めました。

勉強、実施そして実感、また勉強、実施、実感、この繰り返しでした。

細胞は生まれ変わる。

なら、人の体も生まれ変わるはず。。。

体は細胞の固まりだから、細胞が喜ぶことをしよう。

食事改善、サプリメント、薬草

娘が楽しいと思えること、心が癒されること

それも細胞が喜ぶはず。。。

諦めたくない気持ちと裏腹に、病気は進行を続けました。

手が上がらない、立てない、いつまで学校へ通えるのか。。。

不安と焦り、心の葛藤がくり返えされました。

少しずつ回復していきながらも、何度もくじけそうになり歩み続けた4年間。

ようやく完治というゴールにたどり着いたのです。

当時の私は病気や体の知識は全くなく、何もかもが手探り状態でした。

たいへん険しい道のりでしたが、私に治せる資質があったとすれば

「諦めなかった」ことだけだと思います。

現在、闘病中で回復したい、元気になりたりと願っている方

「諦めたくない」気持ちを大切に持ち続けて欲しいと思います。

娘との闘病を1ページにまとめました。

体は生まれ変わることを実感していただければと思います。

そして苦しい時期に「諦めない」気持ちを持ち続けて下さい。

http://kokufuku.jp/2018/06/09/859/
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バケツの大きさ

2018/06/12 09:58
お金を貯めるだけためて、どか〜んと使う人もいれば

無理なく貯めて少しずつ使う人もいます。

全く貯める気がない人もいますよね。

お金の貯め方は人によってそれぞれ違います。

ストレスも同じなんです。

溜めるだけためて、周囲が驚くほど大爆発する人もいれば

溜まったら、少しずつ発散する人もいます。

そして、ストレスをほとんど溜めない人もいます。

生まれ持った個性や生きてきた環境によって貯め方も溜め方も様々なんですよね。

しかし、お金は溢れるほど貯めても困りませんが

ストレスはバケツが溢れると(許容量を超えると)体への負担に移行するんです。

そして、症状や病気という形で体はSOSを発します。

ストレスのバケツには許容量があるので、溢れなければ問題ありません。

逆に多少のストレスがあった方が達成感や充実感を得る機会が増えて前向きに生きていけます。

生活に適度な張りが生まれるからです。

ですので溢れないようにストレスを発散することが大切なんですよね。

溜めても掻き出すことをすれば溢れることはありません。

しかし、溜めて、溜めて、溜めて。。。だと当然に溢れてしまいますよね。

実は、このバケツ、許容量を大きくすることが出来るんです。

それが食べ物を変えるということです。

現代人はこの5〜60年で自然なものから不自然なものへと変わったんです。

それによってストレスを溜められるバケツの容量が小さくなってしまったんです。

それが原因で、いろんな病気の発病率が上がってるんですよね。

癌患者も自己免疫疾患、難病。。。。そして精神疾患。

バケツが小さいので、すぐに溢れてしまうんです。

80代の人は戦争を体験しているんです。

今とは比べ物にならないほどのストレスだったと思います。

生活も今とは比べ物にならないほど不便だったと思います。

栄養のバランスなんて考えられないほど貧しかったと思います。

しかし、歳をとっても元気で気丈夫な人が多いですよね。

自然と共に生きてきた人間だから

自然なものからは恩恵を受けて

不自然なものによってダメージを受けるんです。

それは心にも体にも言えることだと思います。

自然を取り入れ、不自然を避けることで

大きなバケツを手に入れたいですね。

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原因を見失わないこと

2018/05/31 10:36
症状が出る
 ↓
病気になる
 ↓
薬で抑える
 ↓
症状が消える
 ↓
薬ありきで体はバランスをとる
 ↓
減薬する
 ↓
薬ありきの体はバランスを崩す
 ↓
症状が出る

最初の「症状が出る」と最後の「症状が出る」

この二つの症状は別物ですよね。

最初の「症状が出る」はそれ以前に何らかの原因があり出た「症状」ですよね。

最後の「症状が出る」は減薬することで体のバランスが崩れたことがきっかけで出た「症状」ですよね。

どちらも病気の根本原因をなくすことをしていないので当然に表れる症状は似ています。

しかし、この2つの「症状」、出た原因は違いますよね。

にも関わらず医学では、「再発」や「再燃」と言います。

しかし原因は同じではないですよね。

例えば

苦しみから逃れるために覚せい剤に手を出す
 ↓
苦しみから逃れられる
 ↓
捕まる
 ↓
覚せい剤が体に入ってこない
 ↓
禁断症状で苦しむ

最初の「苦しみ」と最後の「苦しみ」意味や原因は違いますよね。

最初の「苦しみ」はそれ以前に何らかの原因があり出た「症状」ですよね。

最後の「苦しみ」は「禁断症状」ですよね。

同じ苦しいという症状でも原因は違います。

苦しみから安易に逃れようとすると、別のきっかけで同じような苦しみが返ってくるんです。

しかし、それは同じようで原因やキッカケは違います。

しかし、病気の場合は、同じことが繰り返されているかのように「再発」や「再燃」と診断されてるんです。

体は順応性があり、環境や状況に応じてバランスをとろうとします。

薬を飲めば、当然に体に作用しますので、それに基づき体はバランスをとろうとします。

前から突風が吹いてくれば、前のめりに踏ん張りますよね。

倒れないように自然と無意識に踏ん張っているんです。

突風が急に弱まれば、前のめりに踏ん張っていた体は前に倒れそうになりますよね。

突風と力のバランスが崩れるからです。

この時にも体はバランスを崩すので症状が現れるのです。

要は体がバランスを崩している時に、その原因となる不具合を修復しようとします。

その時に表れるのが症状なんです。

なので病気に対して薬の量が足りないから症状が現れるのではなく

あったものが急になくなるからバランスを取りなおそうとし症状が現れているんです。

最初の症状と減薬時の症状

この2つの症状の違いに気づくことが完治へのポイントかなと思います。

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なぜ発病するのか

2018/05/28 17:07
人は自律神経の働きによって体の機能をコントロールしています。

緊張して手が震えるのも、震えることで体を解し緊張を解いてるんです。

暑いと汗が出るのも体内の熱を逃がして冷やしているんですよね。

人が意識しなくても体が自然と行ってくれているんです。

その時、その時の状態に状況に自然と体が合わせてくれているんです。

普段は当たり前になっていることですが改めて考えると、体は凄いというか不思議な物体ですね。

この自律神経には2つのモードがあり

一つは「交感神経」もう一つは「副交感神経」です。

交感神経は活動モードを言われています。

副交感神経は休息モードですね。

活動モードというと体が活発に動いているイメージがありますよね。

休息モードといえば体が休んでいるイメージがあります。

しかしこれ、間違いです。

人間が活動している時のモード、休息している時のモードという意味で

病気を治す上での体内機能(修復機能)や内臓などの働きは、この逆なんです。

確かに、昼間に人が活動している時は、その活動に合わせて体は動いています。

汗をかいたり、心臓を強く動かしたりしています。

活動モードに体が合わせてくれてるんですよね。

しかし、この時は呼吸は浅く、内臓の働きを緩めているんです。

血管も収縮しているので血流も良くありません。

なぜかというと、人が活動できることを最優先し体の修復を後回しにしているんです。

そして夕方以降になると、副交感神経優位にモードが切り変わり体の修復機能が優先され始めます。

ですので、心も体もリラックスしている時に、体内での修復機能はフルに活動しているという訳です。

この時は呼吸も深く、 内臓の働きも非常に良いんです。

またそれと同時に、血管を拡張し血が酸素や栄養をたくさん運べるようになっています。

修復には酸素も栄養も必要だですからね。

ですので、活動モードと言われている交感神経優位の時に体内での修復機能は活動せず

休息モードと言われている副交感神経優位の時に体内は活発に動いているんです。

要は、人が意識を強く持って行動している時は、それに必要な機能が優先され、それ以外の機能を最小限にしているということです。

逆にリラックスし休息している時に、活動中に生まれた不具合や炎症を必死で修復しているのです。

何もしていないのに体が怠いという時は、この時なんですね。

なぜ、こんな説明をするかというと

難病になる人は継続的なストレスを抱えていたり

頑張りすぎてずっと動いていたり、交感神経優位な状態が継続的に続いた方が多いんです。

それが過去に何年も続いて、長年の体の歪や不具合が後回しにされ続け修復されずに溜まってるんです。

そして、もうこれ以上は溜められない。。。生きることが出来なくなる。。。ってなった時

体は最終手段として人の意識や活動を無視し、必死で修復することを選択するんです。

それが発病です。

このままだと、生きることが出来ないから発病という手を使って生きることを選択しているんですね。

高性能な体は、こういう判断をもするんです。

しかし、これをも止めようと薬を飲むのが人間です。

薬を飲み症状が抑えられても、それでもまた体は必死で生きるために修復をしようとします。

その時にまた症状は現れます。

それを「再発だ!」って勘違いするのも人間なんです。

こういう事を理解した上で、薬を一時的にうまく使うのはいいのですが

それを理解せずに、治らないから「難病だ!」って言っているのが人間なんですよね。

また過去に体に修復時間を与えず、発病せざるを得ないほど心や体に無理をし続けたこと

そもそもそれが原因で発病していること

そういう過去の自分を卒業することが治る近道だと気づかないのも人間です。

元気な体に戻った人は、このことに気づき当たり前のように理解されてます。

そういう人が実体験をもとに、もっと多くの人に伝えて欲しいと思います。

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症状は自然治癒のながれ

2018/05/22 16:00
現代医学では症状を敵視します。

これは医学だけでなく患者も同じく症状を敵視します。

症状を薬や治療で抑えようとするんです。

症状が敵だからです。

しかし、風邪をひくと熱という症状が出ますよね。

鼻水、咳という症状も出ます。

免疫機能がウィルスと戦っている表れとして熱が出るんです。

ですので、免疫力が高い人ほど高熱が出ますが治るのも早いんです。

では、熱という症状は敵なんでしょうか。

熱が高いからと解熱剤を飲むと免疫機能がウィルスと戦えないので風邪は長引きます。

途中で休戦すれば、戦争も長引くという事です。

鼻水も咳も体内のウィルスを出そうとする症状です。

熱も鼻水も咳も出し切って風邪は治るんです。

腐ったものを食べると腹痛が起こります。

そして下痢になりますよね。

この腹痛や下痢という症状は敵なんでしょうか。

体にとって不都合な毒だから、それを必死で出そうと体は反応し

その表れが腹痛や下痢なんです。

これも症状を出し切って不都合な毒は体から無くなり、元の体に戻るんです。

自己免疫疾患も同じです。

症状を出し出し切って治るんです。

出し切る為の免疫であり抗体なんです。

なのに、その働きを医師や患者は薬で抑えようとします。

抑えるから出し切れずに何度も再発するんです。

再発しやすい病気なんではなく、再発することをして再発しているだけなんです。

病気と戦うことを放棄すれば、とうぜん病気は治りません。

治らない方法を選択して、治らないから難病と言ってるだけのことなんです。

このことが分かると、食事改善など免疫力を上げることをすれば

一時期は症状が増すこと、数値が悪化することは当たり前ですよね。

この症状は敵なんでしょうか。

免疫力を薬や治療で下げる医学と反対のことをやってるんですから

体に表れる現象も逆になるのが当たり前なんです。

しかし、この時の症状はいずれ自然となくなっていきます。

症状を出し切ることで、自然と症状は軽減し消えてなくなるんです。

これが自然治癒するということなんです。

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それが当たり前の時代

2018/05/11 11:51
スーパーやコンビニの商品の多くには保存料が使われています。

食品添加物ですよね。

この役割は、細菌の増殖を抑えることです。

要は腐敗を抑えているんですよね。

スーパーやコンビにでは食品が作られてから食べられるまでに腐らないように保存料が使われます。

しかし、腸にとってはあまり嬉しくない食べ物なんです。

腸には腸内菌がたくさんいます。

細菌の増殖を抑えられても困るんですよね。。。

腸は腸内菌で守られているんです。

そして、そんな腸で人間の体は守られています。

栄養の吸収、免疫機能、自律神経、それらは腸の状態によって決まります。

そんな腸内菌の増殖まで保存料は抑えてしまいます。

腸は腐る食べ物を好み、それらをエサに増えるんです。

そうやって、人間はずっと生きてきました。

そこに突然、安息香酸、安息香酸ナトリウム、しらこたん白抽出物、ソルビン酸、ソルビン酸カリウム、プロピオン酸、プロ

ピオン酸カルシウム、プロピオン酸ナトリウムなどが腸に入ってきて、腸内菌に悪影響を与えてます。

安い、便利の裏には見えない代償を背負っていて

それらが積み重なり病気になりやすい体になっているのかもしれませんね。

また「保存料不使用」と書かれた商品にも裏があり

PH調整剤や乳化剤といった日持ちを向上させる為の添加物を複数種類使っている事が多いです。

要は保存料は使っていなくても、腸に対する負担は大きく変わらないということです。

添加物の役割が同じですから腸へのダメージも同じです。

「保存料不使用」

表向きは消費者の健康を考えているような言葉を表出し、行っていることは何も変わらないということです。

これが安い、便利、安心の本当の姿だということです。

腸や体に悪い添加物は保存料だけではありませんが

スーパーやコンビニ、ファストフード、ファミレスが増えるにつれて

癌患者やアレルギー、アトピー、発達障害、難病患者が増えていることは確かです。

そんな時代の変化の中で私は生きてきたので、強く実感しています。

安さ、便利さを手に入れるために体や精神が犠牲になっていて

それが当たり前になってしまっている

それが今の時代なんだと思います。

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