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zoom RSS 結月を見ていて感じたこと

<<   作成日時 : 2017/07/31 17:29   >>

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先日、血液検査へ行ったようですが、結果は問題なく基準値でした。

高校へも元気に通ってます。

土曜日に部活(軽音楽部)があり、家にいるのは日曜日くらいです。

その日曜日も友達を出かけることが多く、最近は夕食も友達と外食が増えてきました。

カラオケに行ったり、映画に行ったり、いろいろ楽しそうです。

食事は闘病中の3割ゆるくなっていて、7割くらいですかね。

闘病中もストイックではなかったので、完璧に行っている人からすると5割くらいだと思います。

高校生だし、友達付き合いもあるだろうし、楽しそうですからね。

今では食事については私は何にも言いません。

見ていると、自分で調整をしているのが分かるからです。

家にあるお菓子には手を付けませんし、パンを食べることもほとんどありません。

時々、アイスを食べていますが、カップのアイスに綺麗に線を書いて1日に食べる量を4分の1にしているみたいです。

豚の生姜焼きなどは、周りの脂身を外して食べてます。

揚げ物や脂身の多い牛肉は、気分が悪くなると言って少ししか口に入れません。

年に数回は、断食をしています。

健康食品店で買った、オーガニックの栄養ゼリーだけで過ごしています。

闘病中でも断食は行ったことがなかったのに。。。

自分で調べたりしてるんでしょうね。

誰も何にも言わないのに、そうやって自分で調整している姿を見ると我慢しているというより身についたんだと思います。

自分の体調とか、何を食べたら気分が調子が悪くなるとか、体で感じながら自己調整することを身に付けたんだと思います。

そんな結月を見ていて、現代人に一番必要なことだと思いました。

現代は体に悪い食べ物が蔓延している環境で、脳や味覚が中毒化しがちです。

大きな病気をしなければ、それを見直すことはなかったでしょうね。

病気をキッカケに、体と脳が欲するものが一致し味覚も正常化したからこそ

病気が治ってからは自己調整しながら毒まみれな現代をうまく過ごせているんだと思います。

何のキッカケもなく普通に生活をしていると、2人に1人は癌になるんです。

また、癌にならなくても、成人病や難病になる人だっているんです。

ということは、ほとんどの人が、早かれ遅かれ闘病することになるということです。

今、闘病中の方は、ずっと食事療法をしないといけない体だということではなく

そんな日本で健康に生きるための良いキッカケであり、勉強をしているんだと思います。

結月をみていて、そんな事を強く感じました。

難病克服支援センター
https://guide.simdif.com/

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